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我が家の風物詩

旅行記を書いている途中だが、今年もさくらんぼの季節がやってきた。

私が「時間がとれなくて以前のペースに戻れていない」とぼやいているのは、今ブログを毎日更新していることもあるが、このさくらんぼの収穫時期と重なったこともある。

旅行より帰ってくるやいなや、さくらんぼが真っ赤に色づいていて、さっそく収穫せねばならなかったのだ。

収穫自体は夫がするが(梯子に上らねばならず危険なため)、私には収穫後の仕事が待っている。

初めのうちは隣人にあげたり自分たちで食べたりしていたが、もう生で食するのも限界が…。

汚い話、さくらんぼテイストのゲップが出るぐらいだった

そこで、毎年ジャム作りをしている。

去年のビンが一つまだ余っているというのに…。

あ、この様子は去年もブログに載せたが、見てらっしゃらない方のためにもう一度。







一本の大木から約20キロ以上ものさくらんぼが採れる

上の方は梯子も届かず全て鳥さんへのプレゼント

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毎年鳥対策には頭を悩ませるが、今年は目玉ボールが登場

去年は案山子を使ったが、毎年同じものだと彼らもびっくりし甲斐がないということで…

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いよいよジャム作り

これは1キロずつに分けてあるが、全部で15キロ作る

今もまだ後5キロ残っているが…

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上の写真では色がイマイチ鮮やかではなかったが、本当はこのルビーの輝き

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さくらんぼの種とり機

私はこういう機械があることを自分がジャム作りをするまで知らなかった

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ガシャっとタネを取り除くとこういう形に

これならライラにもホイホイあげられる (彼女はさくらんぼも大好物)

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完成品

500グラム入りのビンが何十個も出来上がる

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時を同じくしてサヤいんげんの収穫も始まった

これは胸の高さまでしかないし、私が暇を見つけてはピキッ、ピキッと採っている

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毎日これだけの量が取れるが、、もちろん食べきれないので、サヤを採って冷凍保存しておく

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これはソラ豆

今年初めて植えたが、この生え方を見てびっくりした(@_@。

みなさん知ってました? ソラ豆って生え際から上に向かってサヤが膨らんでいくんですよ!!

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綺麗な花には毒がある

3月の末から続くこの初夏のような陽気。

何日か前一度だけ雨が降ったが、それも3時間程度でやんでしまった。

うちは庭用に大きなタンクに雨水を貯めているのだが、その貯蔵量ももうそろそろ危ぶまれる。

今日は曇りでいつもよりは少し寒いがそれでも日中20度はある。

週末には雨が予想されているが、どうなることやら…。

雨も降れば降ったで鬱陶しいが、降らなければ降らないでまた問題だ。

世の中そう都合のいいようにばかりはいかないものである。




他の方のブログでも何度か見かけたが、これはシャガという花らしい

日陰にひっそりと咲いており、なんとも造形的で精巧なつくりをしている

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庭のパルゴラ  日本風のランタンはこちらのお店で買ったもの

天井に葡萄のつるをつたわせており、こうして葉が茂ってくると、ちょうどよい日陰をつくってくれる



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赤スグリの実

ひとつだけ色づいているのを発見!

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さくらんぼの実

6月下旬から7月上旬にかけて採れるが、今年も大豊作の予感!

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鮮やかなパープルカラー

なんだろう、蘭の一種かなぁ?

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上の写真と全く同じ色! 例によってもちろん名前は知らない

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これは毒があるそうで、うちには毒リンゴとか毒草とかのあるものがいっぱい!

そして、その住人である私も十分毒を含んでいる

毒のあるものは殆どがビジュアル系だというが、私の場合は…(?_?)



花盛り

昨日はまたすばらしくいいお天気で、庭のさくらんぼの木も満開

このまま順調にいけば、また去年のように大量のさくらんぼジャムが出来上がることだろうと期待している

この木の大きさは2階の屋根に届くぐらいで、家にある梯子では全部の実は採りきれない

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こちらはブルーベリーの木で高さはちょうど足の長さぐらい

こちらはジャムが出来上がるほどは採れないが、いつかもっと大きくなるかも?

…と言いつつ、もう3~4年目かぁ

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こちらは赤スグリの木で私の肩の高さぐらい

もはや小さな実をつけはじめている (真ん中に赤く見えるのはただのゴミです)

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その他葡萄の木もあるが、こちらは新芽がちらほら見えはじめたかなぁ?というぐらいで全くの枯れ枝状態。

10年ぐらい前は洋ナシの木もあったのだが、もう切り倒して薪として使ってしまった。

洋ナシは用ナシ(あ、これはとんだつまらないジョークを…)というぐらい、私は洋ナシが好きではない。

しかし今思うと私が彼らの生命を絶ってしまったかのようで申し訳ないことをした…。







これはブルーベルの花で、ムスカリなどと同じく庭のふとしたところに知らず知らず生えている

森の中などでは群生しているところがあり、さながらブルーのカーペットのよう

(この写真は本来の色より少し薄く写っている)

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ブルーベルの花をベッドに、気持ち良さげにお昼寝中のうちのネコちゃん(半野良、半家猫

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さて、話は変わるが、夫Mは平日はサラリーマン、週末になると農夫に変身する

そしてこの辺りの農民たちの例に習い、ランチのあとにはソファにねっころがり一休みする

ライラはいつもその時になると、夫のおなかの上で大暴れして遊んでいる

今回、実物をモデルに写真を撮るには忍びなかったので熊さんにモデルをお願いした

このようにソファの背もたれの上から寝ている夫めがけて何回もジャンプを繰り返すのだが、いくら2キロ半の小さな体でも衝撃は大きいだろう

お腹の上ならまだしも着地がちょっとずれてしまうと…

身体をふたつにおって呻いている夫の姿も目撃したことがある

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最後は熊さんと一緒に記念撮影…といきたいところだったが、ライラはちょっとビビってしまっている

自分以外の動物には絶対に気を許さない彼女にとって「一体これは何のマネ?」と言いたいところであろう

しかし、熊さんの鼻の部分をよく見てもらいたい

以前ライラがかじって私が手術を行ったので少しいびつな形になっている

彼の方こそライラのおかげでいい迷惑だったろうに…

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春うらら~

今週は毎日お天気がよく、春真っ盛りの日々が続いている。

毎日のライラのお散歩もよそのお庭を眺めながら、いろいろ違うコースをたどったり。

しかし、見とれながら歩いていると知らず知らずの間に他人のお庭に侵入していたりして(ここら辺はゲートのない家が多いので)、これがアメリカだったら不法侵入で撃ち殺されてるかも…!?

さて、目を移して今度はわが家の庭。







これはリンゴの木

リンゴの花は白いと思っていたが、これは野生のもので食べられない

植物、動物に限らず毒のあるものほど色鮮やかで人目を惹くようにできているというのは本当だなぁ

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咲いた~咲いた~チューリップの花がぁ~♪

近頃はオーソドックスな赤・白・黄色はあまり見られなくなって、品種改良されたものが多くなってきている

ピンクやパープル、あとはミックスカラーもよく見かける

我が家のものはオレンジと黄色のミックス

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ライラもチューリップでプチお花見

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こちらの各お庭でよく見られるタイプ

うちにも1本あるがあの細い木からよくもこれだけ…と思うほど、ポンポン花を咲かせてくれる

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一つ一つがカーネーションの花のよう

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これは庭で育てているわけではないのだが、夫がこの春初めてしいたけを育ててみることにしたらしい

しいたけキットなるものをかの園芸センターで買ってきた

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木の上にしいたけ菌がぎっしり植えつけられている

これをプラスチックス・ボックスに水を浸して入れておくだけだそう

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数日後、こうしてにょきにょき生えてきた

可愛らしいというかなんというか…(~_~)

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小さい春見ぃつけた!

まだまだ寒い日が続いているが、風は少し冷たさが薄らいできたような気がする。

昨日は庭を歩き回って、

(いや、この言いかたはよくない。そんな散策のできるような庭があるのかと誤解を受けそうだ)

えっと、庭を注意深く見渡して、ん!? 同じような言い回しになってしまった。

とにかく足元を見ると、そこにはところどころ春の兆しが見えはじめていた。

季節はちゃーんと自分の出番を知っていて、着々と準備しているんだなぁとガラにもなく感動してしまった。








上がチューリップで、下がナルシス(水仙)

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上が「食べられない」リンゴの花で、下がヒヤシンスのつぼみ

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クロッカス あと1週間ぐらいで花が咲き始めるだろう

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スネウクロッキエ (直訳すると「小さい雪の鐘」、和名は待雪草というそうだ)

春一番に咲き、花言葉は「希望・慰め」とそれが示すとおり、春の到来を知らせてくれる

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ライラもしきりにクンクンと地面を嗅いでまわるが、やはり犬の臭覚はしっかり春の香りをキャッチしていることであろう

…と思ったら、そこって前に自分がピッピした所じゃないの!?

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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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