スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

運動したあとの食事は…

この6月にビレネーにトレッキング旅行をしようと計画している。

トレッキングといってもハイキングに毛の生えたようなものだが、それでも1日中歩くし、ライラがちゃんと歩き通せるかがちょっと心配。

ま、彼女のことだからオトコ(夫)の行く先々には必ずやついてまわることであろうが…。




ところで、その旅行中のうち2日間はピレネー山脈のスペイン側にあるホテルに泊まろうと考えている。

綺麗な国立公園がありぜひそこへ行きたかったからだが、犬連れで泊まれるところがなかなかなく、ようやく見つけたオランダ人夫婦が経営する一軒のお宿。

それはホテルというか自宅を改造しただけの小さな民宿のようなもので、少し辺鄙な場所にある。

夫はさっそく予約をとろうとメールを出し、詳細と「まさか食事はオランダ風ではないですよね?(^_^;)」とジョークを交えて書いたそうだ。

(ヨーロッパでは「オランダ、イギリスには食文化が存在しない」とさんざん悪口を叩かれているため)

私はそれを聞き、「ゲェ~、初対面の人によくそんなこと言うねぇ」とあきれていると、夫は「彼らもオランダには料理と呼べるものなんてないって自覚してるよ」と平然としていた。

そして、翌日届いた返信には「もちろんスペイン風のお料理をお出ししています。私どもはこちらの料理学校にも通っておりましたので」とあった。

しかし、それに続く文章が一抹の不安を抱かせる。

「そんなに歩き回られるんならお腹もぺこぺこでしょう。オランダにはこういう言い回しがあります。『お腹の空いているときには生の豆でも美味しい』って」とも書き添えられていたのだ。

それは要するに「自分たちの料理は不味いぞ~。でもお腹が空いてるときだったら全くOKよ!」っていう意味?

2人で首をかしげまくっていた…。




さて、私は春・秋の季節にはいつもクロック帽を被って外出する。

すっぽりと顔が隠れて日よけにも最適!

今回の旅行でも被るつもりでいた。

すると夫はそれを先読みしたと見え、「今度の旅行にもあの『植木鉢』もっていくの?」と言うのだ。

彼はいつも私のクロック帽を『植木鉢』・『植木鉢』とからかう。

そりゃまぁ似てなくもないが…<(`^´)>

「あれ、すぐ風で飛んでいっちゃうし危ないよね。谷底に落っこちでもしたら、もう拾えないよ」と言うが、それは本当で、気軽にすっぽり被れるだけにすぐぬげやすい。

今までも何回も風に飛ばされたことがあるので、こうなったら小学生の帽子みたいにゴムでもつけようかと思っている。

ゴム






自分でモデルになりきれなかったので、帽子だけご覧下さい

最近のはもっとオシャレなデザインだが、これはもうかれこれ10年近く前のアンティーク?

P1020311(1).jpg







『植木鉢』なんて被ってる人いるわけないでしょ!と思ってたら…

なかなかお似合いで…

P1020308(1).jpg



スポンサーサイト
     
自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。