スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

犬の吼え声

ライラはいつも夫の帰宅時間にはこうして窓の外を眺めて待っている

P1010973(2).jpg







車のドアがバタンと閉まる音をきくと、急いで確かめに行き

P1010907(1)(1).jpg







違う車だとわかると、「な~んだ、つまんないの!」とフテ寝

P1020286(1).jpg






夫Mが帰宅するやいなやワンワン興奮し、その歓待ぶりはどんな不機嫌に陥っている人でも笑顔に変えてしまうであろうと思われるほど。



そこで考えてしまったのだが、私はもともと犬嫌いであった

嫌い…というか犬を大の苦手としていたのだ。

散歩の途中などに飼い主が倒れたら、その愛犬は救援を呼びに一目散に走っていくという話をよく聞く。

その時もワンワン興奮しているであろうし、もし以前の私のように犬を苦手とするような人のもとへ走っていったとしたら、それこそじゃないが私は一目散に走って逃げていたであろう。

いくら犬が訴えてもそれを理解してあげられなければどうしようもないし、だとすると「主人の命を救った忠犬」などともてはやされている犬より、それを理解してあげた人間の方を褒め称えるべきではないのかという気がしてくる

以前の私なら小犬が足元に来ただけですくみあがっていたし、それが中型・大型犬ともなればもう気を失っていたかもしれない。

嬉しいワンワンか緊急の時のワンワンかなどと見定めている余裕など絶対になかった。

ま、敵も敵でそういう人間には救助を求めたりしないのであろうが…。



ところで、ライラは私が急に苦しみだしたりしたら救援を求めに走ってくれるのであろうか?

実験してみたい気もするが、そのまま走り去られてもこの先ショックを引きずるだけになるであろうし、やはり躊躇してしまう。

「知らぬがホトケ」ということにしておこう…。



スポンサーサイト
     
自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。