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歯医者さんのお得意様

わたくし事で恐縮ですが(と言いつつ、いつも私事しか書いてないのだが…)このたびまた歯医者さんへ行くことになった。

昨年は3回も歯医者さんに通い、しかも、全て同じ歯を治してもらった。

そして今回、その歯が半分ほども欠けてしまったのだ。

歯の間がごっそり抜け落ちたようで気分が悪く早く診てもらいたかったのだが、ようやくとれた予約はなんと9日後。

もし、あの歯科医院にメンバーズカードがあったなら、私のカードはもうスタンプが満杯になっていたはず。

私はこういう具合にかなりのお得意様なのだから、VIP待遇してもらってもバチは当たらないのではないか。

本当に歯医者さんというのはどこでもそうだが、わざと人の気を持たせて楽しんでいるのかとさえ疑ってしまう。



時が時だけに、またこういうバカバカしいことに頭を悩ませてしまった。

もし待ちに待った?その9日目に大震災が起こり、歯医者さんに行けなくなったとしたらどうだろう。

もちろんああいう事態に陥れば歯のことなど忘れてしまうのであろうが、8日間待ち続けた日々が水の泡となってしまうではないか。

歯医者さんではあまり緊迫感が足りないかもしれないので、例えばこういう場合はどうだろう。

癌か何かの思い病気を疑われていて、その検査結果が9日後にしかでないとしよう。

8日間不安でいっぱいの日々を過ごし、いざ9日目に災害に見舞われてしまったら…。

まぁ、あの状況下では病気もビックリして思わず息を潜めてしまうのかもしれない。







2月28日の日記に載せたときには、まだまだ蕾がいっぱいだったうちのお蝶たち

なるべく目を合わせないよう努力した甲斐あって、こんなに花が開きはじめた

P1020135(1).JPG







ピンクの蘭は小枝が伸びなかったため、6個の花が鈴なりになって一塊の花のよう

P1020143(2).jpg







白い蘭は一応蘭としての様相はとどめているが、こちらも本来10センチ近くあった花の大きさが今では6センチほどになっている

P1020136(2).jpg



ほらね?

うちの中でさえ春が来たのだから、被災者の皆様にも必ずやいつか春が訪れてくれるはず!

いつまでも良いことばかりは続かないように、悪いことだっていつまでも続かないと信じています。

日本人(のみならず、世界中の人たち)の持つ助け合いの精神を今こそ最大限に発揮し、一刻も早い日本の復興を願って止みません。


NEVER GIVE UP!!!


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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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