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とっさの一言

先日夫Mが満○○歳の誕生日を向かえ、普段家の中に生花など飾らない無精者の私がわざわざお花屋さんにブーケを買いにいってあげた。

うちからお花屋さんまでは徒歩15分の道のり。

ちょっとはりこんで直径70センチもあろうかという大きな花束を買ったはいいが、それなりに重くまたかさばって持ちにくい。

右手、左手としょっちゅう持ち替えてマゴマゴしながら歩いていると、前方から来た人に気付かず危うくぶつかりそうになってしまった。

「これは失礼!」と謝ろうとした矢先、その人は「あらまあ、私に?」とおどけて言ってみせるではないか。

よく見ると、見知らぬ初老の普通のおばあさんで、なかなかチャーミングな人だった。

私は「お笑い」好きだし、こういうふうにとっさに気の利いたジョークを飛ばしてれると、もう高得点をあげたくなってしまう。

本当に花束贈呈でもしてしまおうかと思ったほどだ。

これは前期高齢者と中年のオバチャンとの出会いだったが、もしこれが若い男女の出会いでそれがラブ・ストーリーに発展したりして…な~んて考えると、なんだか楽しくなってきた。

こちらでは老若男女、こうしたウィットにとんだ人が多く、ちょこっと交わす会話に思わずニヤリとさせられることが少なくない。

そういえば…あ、話し出すと長くなるので、これは次回にまわします。




そして夫Mへの誕生日プレゼント。

毎年そんな大層なものはしないが、今年は特に気合がはいらなかった。

というのもこの1月に20万円近くするビデオカメラを買っていたのだ。

私には事後承諾で…。

「2人で共用で使おっ。楽しいよ~!」と言ってのけたが、私には持つのも重たいぐらいで、小型のハンディカメラのほうがどれだけ使いやすいか。

アンタは報道カメラマンか!?というほどの超・高級なビデオカメラ、どうしてあんなものが日常生活において必要なんだろう?

そりゃ趣味といってしまえばそれまでだが、こっちとしてはどうも腑に落ちない…。

そういう経緯もあって今年のプレゼントはもう終わったものと考えていた。

そして前~に京都へ行ったときに買った小さなお守りでもプレゼントの印にと思ってあげた。

添えられていた効能?書きには「いろいろな災難から身を守る」とか書いてあったが、彼は日本語が読めない。

私が「『バッド・ラックがとんでいく』って書いてあるよ」と言うと、「ホントは『バッド・ラックを引き寄せる』って書いてあったりして…」などと、疑いのマナコを向けてきた。

ふん、じゃあ今度は藁人形でもプレゼントしてあげるわ!(ーー;)







これが「恋の始まり」のブーケ

P1010968(2).JPG







今はリリーも開きかけて部屋中いい香りがしている

P1010967(1).jpg







ストラップの小さなお守り

あ、これって「三千院」で買ったものだったんだ  この写真を見て思い出した!

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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
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以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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