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18/07/2010(zo.)

日曜日には姑との魔のランチのあと、いつも夫婦2人とライラでお散歩に出かける。

どこのお店も閉まっていてやることがないし、まぁ健康のためにもと思ってはじめた習慣である。

先週の日曜日には海へ出かけた(自宅からは片道1時間)。

ここベルギーは北海とだけ面していて、冬の海は暗い色をしているが、夏の海は波も荒くなくビーチはいつも賑わっている。

また先週は晴れ渡った空で、まるでどこかのリゾート地?の気分だった。

ライラも海は生まれて初めてで大はしゃぎ!

行ったり来たりを繰り返しながら、我々の2倍は歩いたり走ったりしたのではないか。



ビーチを2時間ほどブラブラし、カフェで一息ついているとき、夫が「今日の夜は外で食べようか」と言い出した。

「そんな、明日(その時点では日曜日)はまた会社だし夜遅くなったら疲れるよ」と、ちょっと遠慮して見せたが、

彼はお財布の中身を調べだし、「お金はちゃんと足りてるみたいだ」などとうなずいていた。

そういうポーズまで見せられちゃあ、こっちとしても「しめしめ!これで夜は楽勝ね!」と思うではないか。

しかし、カフェを出た後、どうも予定していたレストランへ行くのとは逆方向へ向かっている。

???と思っていると、「もし交通渋滞とかに巻き込まれて、帰る時間遅くなってもなんやしなぁ…」やって。

んもぉ~、人を期待さすだけさせといて、なんて心変わりの早いお方なんでしょう

帰りの車中1時間はずーっとフテ寝してやった!
                              




抜けるような青空をバックに白い灯台とヨットが眩しい

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夕方5時頃までボランティアのライフセーバーが見張りにたっている

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この黄色の浮きは普段「これ以上先へ行ってはいけない」というサインなのだが、
この日は引き潮だったため、これ以上も何もそこまで水がなかった

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ビーチを思い切り駆け回るライラ

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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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