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電気蒸し器

1月のセールで電気蒸し器を購入した。

昨年日本帰国の際にも蒸し料理がなかなか流行っていて、それはプラスチックの特殊な容器にいれ電子レンジでチ-ンするというもの。

一人分でもすぐに蒸し料理が出来上がり、なかなか便利だと思った。

しかし、それって耐熱皿に生から野菜を入れラップをかけるのと違うのだろうか?

私は試したことがないのだが、このモヤモヤ感を解決すべくいずれやってみたいと思っている。



さて、私が30パーセント引きで購入した蒸し器は電気で稼動し、3段式になっている。

各段に別々の物を入れることができるのだが、やはり上段に行けば行くほど蒸し上がるのに通常の2~3倍時間がかかる。

私は一応、簡易のステンレス製の蒸し下敷き(?と言うのであろうか、日本から持参した)を持っているのだが、それに合うお鍋を見つけられずにいた。

今まではブロッコリーやカリフラワーなど茹でていたが、もうゆで汁にビタミンが出てしまう心配がなく、蒸すという調理法は大変優れていると思う。

今後はにんじん、グリンピース、キャベツなどいろいろな野菜を蒸しまくってみたい

しかし、私が一番感動したのはこれでご飯が炊けるということだ。

お鍋(私は炊飯器を持っていない)で炊くのとは比べものにならないほどふっくら出来上がる。

こちらではお米は茹でるもので炊くものではない

だいたい「炊く」という言葉はないであろう。

もちろん日本のお米とは比較にならないが、今までのパッサパサのご飯と同じものだとは思えないぐらい。

蒸し器の思わぬ効用であった。

しかし、カレーライス・チャーハン・リゾットなどに使うときは今までどおりパッサパサのご飯のほうがあうような気がする。









これが電気式の3段重ね蒸し器

もちろん1段でも使えるようになっている

グリーンのポットはお米専用部

P1010867(1).JPG







こちらではお米が一食分ずつ小分けされビニールに入っている

ビニールには細かい穴が開けられており茹で上がるとパンパンに…

P1010866(1).jpg







蒸し器でお米を炊く(蒸す)ところ

わりと満足のいく炊き上がりで、同じお米でも調理法でこれだけ違うものか!?と感心した

P1010833(1).jpg



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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
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以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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