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19/09/2010(zo)

昨日の日曜日もいつも通り姑とのランチを済まし「牛の森」へ出かけた。

何度も言うがここの日曜日というのは本当に退屈なもので、お店も開いていないし遊ぶところが全くない。

よって、夫婦2人の共通の趣味であるウォーキングにいそいそと出かけるわけだが、これはライラにとっても週に一度自然の中で思う存分駆け回れて、彼女の嬉しそうな顔を見るのが一番の楽しみである私にとってはこちらの日曜日はそう悪いものでもないかなぁと思える。

「牛の森」とは牛の放牧地の中を歩くコースが含まれていて、私が勝手に命名したものだが昨日はコースのまん前に牛が寝そべっていて、全く動きそうな気配もなく、こちらのほうが遠慮をしてわき道をずれ落ちそうになりながら歩いた。



今日はぜひ書きとめておきたいことがある。

お散歩のことではなく、昨日のランチ時に姑のアパートについたときの事なのだが、彼女のアパートの道路の向かい側には一戸建ての住宅が幾つか並んでいる。

そのうちの一軒が庭先でマルチーズを放し飼いにして遊ばせていた。

そして、私たちの車がパーキングに着くや否やその犬が走り寄ってきて、ライラは驚いて車の下に入って出てこなくなった。

夫(M)はそのことでその家の住人と言い争いになり、その騒ぎを聞きつけた姑は2階(日本式に言うと3階)のベランダから身を乗り出し、「こら~!」と拳をブンブン振り回してきた。

てっきり、「いい年した大人がなに馬鹿騒ぎしてるの!」とけんか仲裁にかかると思いきや、「うちのMになに変な言いがかりつけてんの!」とその住人にまくし立てたのだ。

そして、その後は姑とその住人との言い争いになり、夫(M)もさすがに恥ずかしくなったのかアパートの中に引っ込んだ。

ライラはというと自分の事が原因だというのに、そ知らぬ顔をして夫の後に続きとことこアパートに入っていった。

子どものケンカに親がしゃしゃり出てきて…というのは小学生低学年までの子どものことを言うのかと思っていたが、どうもその常識は完全に覆されたようだ。

またしても「オイオイ…」と溜息が出そうな場面であった。








牧草地を嬉しそうに駆け回るライラ

P1010325(1).jpg








牛を回避する為わき道へそれたとき、人の背丈ほどあるトウモロコシ畑の中に入り込んでしまった

ライラにとってはラビリンスのよう!

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この橋渡れる?大丈夫かしら?

うん、まあ一度試してみたら?

P1010320(1).jpg








大きなきのこを見つけた

私にとってはぜんぜんジメッとしてないように思えるが、ここのきのこたちにとっては十分出番となるシーズンを迎えたのであろう

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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
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以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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