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in brussel -1-

土曜日の午後は久々にブリュッセルまで出た。

いつも日本食と日本語の本を買うお店に立ち寄ったら、書籍部門は2年前に閉鎖されたとのこと。

じゃあ一昨年は行かなかったのかぁ。

なんだか田舎者の私はどんどん都会の情報にとり残されていくようで、軽いショックを覚えた…。




カフェに入って一休みしたとき、聞こえてくる言語は殆どがフランス語。

ブリュッセルはオランダ語圏だが、フランス語を使ったほうがスノッブっぽく見られるような風潮がもともとあった。

しかし、今回改めて見回すとその理由だけではないようだ。

アラブ人、アフリカ人の移民たちが異様に多く、彼らは押並べてフランス語しか喋れない。

となると、ブリュッセルに住んでいるベルギー人たちも当然フランス語をよく使うようになる。

この先、ベルギーの公用語はフランス語のみになってしまうかもしれない。




帰りはベルギーで唯一本物のすしを食べれるというお店に行きテイクアウトをした。

土曜日とあって店内はあっという間に満席、二階ではパーティーが開かれていたようで、「これは1時間ぐらい待たされるんじゃないか」と危惧していたが、15分ぐらいで出来上がった。

座って待つ席もなかったし、店内の通路でボーっと待っていた私たちに、お店側も邪魔になるので早く出て行ってもらいたかったのあろう。

もしかしてそれが、早め出来上がった理由かも!?

そして、一番驚いたのは店内犬連れでもO.K.ということだった。

おすし屋さんが犬を連れて入っていいなんて、日本では考えられないことではないか!

こっちはライラを連れていたのでラッキーだったが、逆の立場だと犬連れなんて衛生面で不安になる気がする。





何の変哲もないおすしだが、自宅でこれほど本格的な握りが食べれるとは夢のよう!

アソートメントになったものをオーダーしたのだが、欲を言えばウニとアナゴとホタテ貝もつけて欲しかったな♪

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ヨーロッパのどこかの都市で貸し自転車がポピュラーだと聞いたことがあったが、昨年よりブリュッセルにも登場したらしい

しかし、私の住んでいる道幅の広い田舎の道路では車道、自転車道、歩道がきっちり分けられているが、車の混雑しているブリュッセルではやはり爽快に自転車に乗れる設備が整っていない

よってこの通り、利用されていない自転車が何台も並んでいた

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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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