スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

読書感想文

いま、浅田次郎氏の「オー・マイ・ガアッ!」という小説を読んでいる。

去年日本に帰った際に買ってきておいたのだが、第一刷2004年11月となっていたので新刊ではないようだ。

帰国の際にはもう手当たり次第、古本もあわせて30冊ぐらいまとめ買いをする。

私は彼の作品はわりと好きでよく読むのだが、ほのぼのとした物語あり、涙を誘うような物語あり、そして今回のような非常にエンターテイメント性の高い物語ありでとてもワクワクする。

ざっとあらすじを説明すると、A・B・C3人の全く赤の他人の男女がたまたまラスベガスのカジノで遭遇する。

スロットマシーンで遊んでいるとき、少し席を外してたAのマシーンにBが掛け金のコインを入れCがスロットを引いたところ、5000万ドルの当たりが出て、その賞金の行方は?ということから物語がはじまる。

私はまだ途中までしか読んでいないので、どうか結末は教えないで下さい。



それがきっかけで、私もふと考えたことがある。

夫はユーロミリオンという宝くじを毎週買っている。

そして、そのマークシートのナンバーは私が毎回考える。

今、額は微々たるものだが毎週のように当たりが出ている。

もし、莫大な金額のあたりが出たら、その賞金は誰のものだろうか?

2人が上手くいっているときはいいが、万が一離婚するといった場合は?

夫がそのクジを買ったというのは事実だが、私のナンバーの選び方が良かったから当たったわけだし、折半ということになるのだろうか?

ま、そういう心配も杞憂に終ることは分りきっているが、もし…、万一…、などと考え出すと眠れなくなる。

スポンサーサイト
     
自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。