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お墓について考える

ライラのお散歩コースの中に「お墓巡りコース」というのがある。

以前にも書いたことがあるが、こちらのお墓はパークのように明るく開放的な雰囲気だ。



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こちらは近所にある、近代的に整備されたお墓

第一次世界大戦の戦没者のみが埋葬されている(もちろん名前の分らない兵士たちも含めて)

ieper(うちから車で30分ぐらい離れたところ、日曜日のお散歩はいつもそのあたり)は第二次世界大戦の激戦区だったのでこの手のお墓はいたるところにある




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これはまた別の場所にあるが一般市民のお墓

やはり土葬の習慣が根強く残っていて、土の中に埋葬した後、こういうベッドのような墓石が建てられる

日本での墓石は上に積み上げられるが、さすが土地が広いだけあってこういうことも可能

でも、私は土葬はやだ!




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こちらは火葬のお墓で、壁にそれぞれ墓標が刻まれ、その後ろに骨壷を収納するようになっている。

まるでお墓のアパートのよう

今は土葬と火葬が半々ぐらいだが、今後は火葬の方が増えるであろう



P1010206(1).jpg

こちらも火葬のお墓だが、先のアパートに比べこれはお墓の一戸建てのよう

きちっと区画整理されている



他人のお墓を無断で写すのも気がひけたが、まさか本人に確認するわけにもいかず…。

欧米のお墓はこうして夫婦単位、あるいは個人で建てられるため、日本のように○○家の先祖代々のお墓というようなものはない。

これは私がここで非常に有難いと思える数少ない習慣のひとつで、死んでまでも姑と一緒にいなくても済むわけだ。

出来うるならばキキちゃん(以前飼っていた猫)もライラ(現在飼っている犬)もこれからうちの子になるであろうペットたちもみ~んな一緒のお墓に入りたいなぁ。

夫はどっちでもいいや

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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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