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ルクセンブルグの休日

7月に入った今日でも20度以下の肌寒い日が続いていると言うのに、ルクセンブルグにお出かけしたこの一日だけ30度を越えるほどの暑さ!

それでも午前中森の中を散策していたときまでは良かったが、午後からいざ市内に入ろうというときにはもう皆グッタリ!

夫は「観光せずにもうこのまま帰ろうか」などと言い出す始末であったが、何事も計画通りに物事が運ばないと気がすまない私は、意地になりながらも断固反対

しかし、車内の温度たるやきっと40度を軽~く越えていただろう。

その上、この日に限ってエアコンが故障したのかどうも利きが悪い。

また、うちの夫Mは窓を開けると風で頭痛してくるという厄介な病気持ちで、車の窓は開けれない

ハイウェイでは仕方ないにしても、せめて一般道路では…と思うのがが、ここはやはり運転手主体に考えなくては困るのは私だし(._.)

車外へ出たときなど普通はムッとするであろうあの空気さえ、涼しく感じられたものだ。






午前中にはリトルスイスと呼ばれる自然豊かな地域の一部を散策した。

ここは綺麗に整備されたウォーキングコースがいくつもあり、全てを歩ききるには1日1コースとしても1週間以上かかるであろう。

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私たちが選んだ奇岩コース(これは私が勝手に命名した)。

うっそうとした緑の中にある岩山を進んでいく。

山とはいえ傾斜は全くなく、歩道は平坦でよく整備されており歩きやすい。

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例のごとく先頭に立って歩き出した走り出したライラ。

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しかし、行く手は二股に分かれており、また駆け戻ってきては支持を仰ぐ。

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散策が終わり、ようやくあるカフェに入って係りの人がオーダーをとりに来る前にもうすっかりくつろいでいた。

しかし、ここには軽食を置いていないということがわかり、せっかくライラに出したお水も片付けてまた移動。

が、次のカフェで注文したランチもあまり納得のいくものではなかった。

私はサラダ的なものを選んだつもりだったのに、出てきたのはオムレツ的なもの。

その私の選んだメニューには具材がトマトや色々な野菜、モッツアレラチーズ、卵にスモークサーモンと記してあったのだが、それが熱いか冷たいか、焼いてあるのか生なのかは明記されていなかった。

オムレツならオムレツとちゃんと書いとけばいいものを、サーブされたときにはもうあとの祭り

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午後からはいよいよルクセンブルグの市内観光。

私たちは乗らなかったが、こーんな可愛らしいツーリスト電車で市内を観光することも出来る。

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マウスオンしてみてください。

深い渓谷と緑に覆われた首都ルクセンブルグにはいたるところに橋や鉄橋がかけられている。








こちらもマウスオンで城塞都市ルクセンブルグの様子が見れます。

とても首都とは思えないほどの愛らしい町並みだが、金融大国としての一面もあり新市街地にはEU欧州連合の重要な組織の入るビル群などものぞまれる。







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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
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以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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