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かいだん -ライラの場合- 

うわっ、気がつけばもはや1月中旬!

これはもう「新年おめでとうございます」などとご挨拶している場合ではなくなってしまった。

時が過ぎれば過ぎるほど言いにくくなっていくこと(例えば、ひとつのちょっとした嘘が広くまかり通ってしまい、だんだん訂正しにくくなっていくみたいな…>_<)や、

反対に長く時が過ぎ去ればサラッと言えてしまうようなこと(例えば「あの時はゴメンね」などと謝るときには、なるべく遠い過去になったほうが相手に「もう済んでしまったこと」として諦めてもらえそうな気がしないでも…^_^;)など、

それぞれ、日々真っ正直に生きていればこういう後ろ暗い思いをすることもないのであろうが、如何せん、私は日々コソコソ暮らしている小心者なので、こういった愚にもつかない考えが頭をよぎってしまうのである。



おっと、また話がそれてしまった。

今日のお題は怪談…ではなく階段のお話

我が家の構造は、1階から地下室に下りる階段と1階から2階に上る階段がある。

下へ向かう階段は各ステップ間がふさがれていない(向こう側が見える)もので、上へ行く階段は通常の半らせん形のもの。

どちらもステップ幅、傾斜、長さはほぼ同じである。

しかし、これは犬の性癖についてよく聞くことだが、ライラもご多分に漏れず、やはり向こう側がスースーする階段は絶対に降りようとはしない。

フツーの階段ならば、あの小さい体で2段上がりで駆け上っていき、1階から2階まで僅か2秒ほどで上りきってしまう。

それを知らない夫Mは、私が地下へ繋がるドアを開けっ放しにしていると、「ライラが降りて行っていたずらしたらどうすんの!」といちいち文句をつける。

が、開いたドアのところで固まっている彼女を見ると、あの怖いもんなしのライラにも苦手なものがあったとなんだか弱みを握った気になる。

それにしても、このせっかく握った弱みにどうやって付け込めばいいのか、現在思案中である






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地下室には巨大冷凍庫、洗濯機、食料棚、小さなキッチンがある

その他、夫Mの大工用具、農耕器具、外で使うテーブルセット、細々したガーデニング用品などが所狭しと置いてある






P1040414.jpg

うーん、降りるべきか降りざるべきか、それがモンダイだ

いやいや、モンダイというより大体が降りれないくせに…






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これに対し、二階へ通ずる階段では上から目線!

まぁ、私が下から撮っただけの話ではあるが…






P1040469.jpg

今度は回りこんで上から行く手をふさいでやると、最後の一段というところで急停止してしまった



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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
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以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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