スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

シルクはシルクでも (ピレネー旅行 13)

さて、いよいよ最終回。

ピレネーを出発しフランスを縦断して、ベルギーにある我が家へと車を進めていく。

途中、フランスにある小さな美しい村サンシルクラポピというところに一泊。

ここはフランス人がバカンスでよく訪れるというそれはそれはお伽の国のような可愛らしい村で、もう夢中でカメラのシャッターを切りまくった。

多分、この日の写真枚数が今回の旅行中一番多いのでは?

シルクといってもこのシルクはCIRQと書いて、あの山のシルク(CIRQUE)とは全く関係ないのであしからず御了承願います






img73276.jpg

お洒落なブティックやら飲食店が所狭しと立ち並ぶ

オブジェもセンスよく飾られていて、どこを見渡してみてもカワイー♡





img91573.jpg

家の隙間の小路はどこも大変風情があり、つい覗き込んでしまう






img70617.jpg

全ての建物が緑で飾られていて観光客の目を大いに楽しませてくれる






img67690.jpg

城砦から見た眺め 南フランスらしい緑豊かな景観が広がっている

サンシルクラポピは城壁に囲まれた小さな村 (30分あれば村一周出来てしまう)

ただし、村内の道は全て坂道なのでやっぱり1時間はかかりそう






P1030165.jpg

村全体の外観だけを見ると統一はされているが茶色一色でなんとなく貧しい村をイメージしてしまうが、その内装ときたらとびっきり綺麗で村人全員が芸術家なのでは…?と疑ってしまうほど

村内の車の乗り入れは禁止で、許可された車だけ時間を区切って駐車できる

私たちも村内にホテルを予約してあったのだが、荷物の出し入れの間だけ車をホテルのそばまで乗り入れ、あとは村の外にある駐車場に車を停めておかねばならなかった






RR5Elj7GdVnKvm7.jpg

今回の旅行で最期に泊まったホテル(民宿というよりはホテルと呼ばせていただきたい)

暗くゴチャゴチャした狭ーい間口を通り抜けると、想像できないような明るく開放的な空間が広がっており、お部屋は広々としていて清潔そのもの

ロビーはアンティークの調度品を集めたような重厚な空間になっており、ホテル内に併設するレストランはお花いっぱいの華やかなスペース






P1030169.jpg

郵便ポストフリークの私としてはぜひ押さえておきたいところ

ここのポストもクリーム色だった

横には湧き水もあり特にのどは乾いていなかったが、お約束なので一応は口をつけてみた






P1030200.jpg

サイケデリックな牛さん (私にはその芸術的センス、よくわからないが…)

しかし、この旅行でホンモノの牛さんしか見てこなかった私にはニセモノの牛さんはかえって新鮮






ではライラさん、最期にひと言どうぞ


JYhYrgX5rH4RDBQ.jpg




7MTJ4YJ_b7BxtB1.jpg


…だそうです。

帰りの車中ではもう来年の旅行はどこにする?などと話して鬼に笑われながら、一路へと車を走らせ家路を急ぎました。






さて今回の旅行記はこれにて終了いたしますが、全然タイムリーではない話を長きにわたってお聞きくださり大変ありがとうございました。

私自身は旅行から帰って来てこうして思い出話を語ったりするのはとても楽しかったです。

怒とうの勢い(私にしては…です)で書いてまいりましたが、今は山を登り終えたような達成感でいっぱい!って、いやそんな大層な…

またこれからは?の歩みのごとくスローペースで、細々と続けて行きたいと思っています。



スポンサーサイト
     
自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。