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憬れの山ガール (ピレネー旅行 10)

今日のお出かけ先はガヴァルニ-圏谷(シルクドカヴァルニー)

実はここ、5年前にも行っているのだが、その日はお天気が悪く残念な結果に。

こうして何度も行ける場合はいいが、一度きりの旅行となると天候との折り合いが難しいだろうなぁ。

ここは日本のガイドブックにものっていると思われるが、ヨーロッパ最大級の落差を誇るといわれている大滝もあり、ピレネーの中で最も有名なのでは?

幸い、今回は絶好のハイキング日和となり、それだけに観光客で混みあっていた。

それもそのはず、もう7月に入り学校も夏休みだし、学生の集団ハイキングも2~3グループ見かけた。






そして、ここでは私がかねてより憬れていた山ガール二人組みに遭遇した。

雑誌からそのまま出てきたような可愛らしい装いに似合わず、ピレネーに来る前はアルプスへも登ってきたというほどの健脚ぶり。

若さはじけるその姿はオバチャンの目には眩しかった

自分のダサダサの格好がこのときばかりはやけに恥ずかしかったことを覚えている。

普段、周りのヨーロッパ人たちも全然ファッショナブルではないので、自分の格好など気にも留めないのだが…。






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今日はこのシルクドガヴァルニーを目指して歩く  もちろん、もう山越えはしない

この山の向こうはスペイン

スペインとフランスは殆どがピレネーの山を国境としている






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足元に咲いていた花々

多分お花は6月の方が種類が多いのでは

去年はちょうど5月の終わりから6月にかけて行ったのだが、やはりもっと豊富だったような気がする






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犬の立ち入り禁止とこーんな大きな看板がかかっているにもかかわらず、犬連れでお散歩する人はあとを絶たない

他人のことは言えないが…






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この日も暑くすぐにのどが乾くが、ハイキング道が氷河から流れ出た冷たい清流とすぐに交差するので、ライラも好きなときにお水が飲める






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道はこのように平坦で綺麗に整備されてあるところが殆ど

今まで歩いた中でも一番歩きやすいところではなかろうか

よって、幼い子どもからお年寄り(正真正銘のご老人はムリだろうが)まで楽に登れてしまうので、家族連れが気軽にピクニック気分でやってくる






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もし足に全然自信のない方でも、ガヴァルニーではふもとの村からシルクの少し手前までロバ・馬を使って行くことができる






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シルクの一歩手前のこのホテルまでが交通機関(ロバ・馬)を使って上れるところ

ここでも十分に景観の美しさ、雄大さは堪能できる

私たちはここで休憩したが、ビールを頼んで出てきたのはベルギー製

フランスでもベルギービールが人気なのか、カフェに入ってビールをオーダーすると殆どがベルギービールだった






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シルクの全容

左に見えるガヴァルニーの大滝はヨーロッパで一番の落差を誇る






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ここでは滝に打たれて修行などしようもんなら、先に仏様になってしまうに違いない

しかし、ロッククライマーたちはここもよじ登っていったりするのだろう






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遠くから見ると残雪は真っ白に見えるが、近寄ってみると…

それにしても、この分厚さ



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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
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以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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