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得意満面!? (ピレネー旅行 1)

先週の日曜日、無事戻ってまいりました。

山のような洗濯物や留守中の庭の野菜の収穫・処理に追われ慌しくしていたので、pcに向かう時間が全くなかったのですが、今日あたりから徐々に落ち着いてきました。

ただ帰って来てから連日のように雨で地下室に乾したままの洗濯物がだんだん臭くなってきてしまい、今乾燥機の必要性を実感してるところです。

それでも私は時間をかけて少しずつ片付けていけばいいのですが、会社でも休日明けで超・忙しい夫はブーブー文句を言っています。

「まっ、働ける会社があるだけ有難いことやん?」と、またしたり顔で慰めている私ですが…(-_-)




さてさて、これから旅行中のことを思い出しながら書いていきたいと思う。

出発当日、私は心に誓ったものだ。

よし、今回の旅行こそはあとで見返したときに詳細がわかるように、きちんと記録をつけよう!」と。

が、あえなく初日で挫折してしまった。

高速道路上でも何時何分に○○サービスエリアで止まったと書いておこうと思ったのに、フランスでの高速道路の表記は当たり前だがもちろんフランス語。

フランス語を全く解さない私にとって、そのアルファベットのつづりを書きとめるだけでもひと苦労!

特にフランス語はその発音とつづりが全く違う(と、私には思える)。

書き損ねてしまってあとで夫に聞いても○○と名前を言うだけで、そのつづりまでは教えてくれない。

もうすっかり面倒臭くなって、今見返してみても初日は「高速道路上で5回休憩」とだけしか書かれていなかった。

だがそれでもまだいいほうで、最終日には何回休憩したかさえも記されていない。

そして、旅行中は「今日は○○へ行った」の1行で終わっている…(-_-;)

その○○もウソのフランス語で書いてあるので、行った場所は私にしかわからないであろう。

ま、このいい加減な記録から果たしてどんないい加減な旅行記が出来上がることやら…




まずは高速道路上で。

ベルギーの高速道路は全て無料だが、フランスでは一部有料となっている

昨年フランスの高速道路を走ったときには、常に小銭を用意しチケットを受け取って…とアタフタしながら通っていたが、今回は日本のETCのようなシステムを利用しようとあらかじめ準備していたので、料金所もスムーズに通ることができた。

料金所でグズグズしている車を目にすると、「このシステム知らんのかなぁ?まどろっこしいヤツ!」とフンと鼻をならす偉そうな夫M。

んんっ?確か去年は同じ光景がこの車の中でも見られていたと思うが…?

料金を精算する段になって「チケットがない!!!」と大騒ぎしていたのはどこのどなたでしたっけ?

「なんと身勝手なヤツ!」とこっちのほうがフンと鼻をならしたい気分であった。




そして、ベルギーへ戻ってきてもいまだに車輌に取り付けたフランスの高速道路用のバッジをはずそうとはしない。

「今はもう必要ないやん?」と言っても、本人はちょっぴり自慢らしい。

会社の同僚に「へぇ~」と感心されて得意になっているようだ。

まぁ、自慢に思うポイントというのは人それぞれ違うわけだが、ちょっと程度低すぎはしないか…?






P1020568.jpg

フランスでの最初の料金所にて






P1020569.jpg

車輌に取り付けたバッジが認識されると、ピッと音がして青信号に変わりバーが上がる

料金の精算は後にカードから自動で引き落とされるというシステム






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ライラも最初うまく作動するかどうか不安気だったが、






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ピッという音を聞くとこの笑顔\(^o^)/






P1020567.jpg

殆どのレストランやホテル(高級なのは知ーらないっ!)は犬連れOKのフランスでも、高速道路のサービスエリア内では犬の立ち入り禁止

「やっぱりフランス人の朝食はクロワッサンとカフェオレね」と思って食べてみたが、うちの近所のパン屋さんのクロワッサンのほうが数倍美味しかった



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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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