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01/08/2010(zo) -2-

我が愛すべきライラ(パピヨン1歳9ヶ月)。

一昨日の日曜日も元気よく突っ走ってくれた。

疾走しすぎて止まれなくなってしまうこともしばしば。

半時間ほど進んだ途中に3メートル四方の小さな人口池があり、私はそこで睡蓮が咲いているのを見つけた。

さっそく写真を撮ろうと覗き込んでいると、横でボッチャーンという音が…。

へっ?と振り向くとなんと池の中にはライラが浮遊しているではないか。


ぎ、ぎゃぁ~と断末魔のような雄たけびを上げオロオロする私。

その間ものの5~6秒ぐらいだったが、本当に生きた心地がしなかった。

彼女は初めての犬カキで器用に陸へ這い上がってきたが、ブルブルっと水気をきったその直後、どういう意図があったのであろう?私の足に何回も飛びついてきたのだ。

その度重なるジャンプのおかげで、私の薄紫のパンツはどろどろ…。

私はバウリンガルをもっていないので憶測でしかものを言えないが、

(いや、例え持っていたとしてもバウリンガル自体、十分憶測でものを言っているような気がする)

彼女は「今の見たぁ?ちゃんと泳いでたでしょ!」と得意がっていたのかもしれない。

それなのに、横で静観していた夫は「犬は本能で泳ぐことができるんだから心配ないんだ」と冷たい…。

もっと一緒に喜んであげよーよ!!




次にライラは道端の溝に落っこちてくれた。

そんなとこ歩いてると危ないよと思っていた矢先、急に視界から姿が消えたのだ。

のぞきに行くと今度は草ぼうぼうの溝(幸い水は流れてなかった)から脱出できない状態にいた。

私が必死でその溝にずり落ちそうになりながら草を掻き分けていると、その通り道から軽々と這い登ってきた。

そして、ふうふう言っている私を尻目に自分はさっさとお散歩の続きをはじめ…。

夫はまたしても冷ややかな目で「自分の力で這い上がって来い!」とばかりに、私たちを見つめていた。

まるで我が子を崖から突き落とすライオンの母親状態!



も~、彼は一体なんなの!!!

家ではキャンディにチョコレートをコーティングした?ぐらいの甘々ぶりを見せているのに、外ではあんなスパルタ教育を装っちゃって…。

まぁ、おかげでライラも体育会系の強く逞しい野生児(野生犬)に育ってくれた。



ドンくさいのがたまにキズだけど…








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私が撮りたかった睡蓮







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この勢いのまま池にも落ちてくれた







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黄金に輝く小麦畑

溺れるものはワラをもつかむ…って、

「これまだワラになってないしぃ~。それにアタシ溺れてないしぃ~」 by ライラ







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はい、確かにまだ刈取り前の小麦です…







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全身濡れねずみだったが、10分ぐらいで速乾







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どんなにつれなくされても、夫の後をひたすら追いかけていくライラ







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デヘッ!

この笑顔を見せられると、もう何もかも忘れてしまう


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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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