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ノーマル? アブノーマル?

明後日の23日に副鼻腔の手術を受けることになった。

耳鳴りがもう2ヶ月以上もとれず、よくよく検査してもらうと、耳自体には全く異常は見られないが副鼻腔がふさがってるとのこと。

それが鼻と耳をつなげる空間を圧迫して、耳内圧の調整がうまく働かないらしい。

自覚症状がなかっただけにびっくりしたが、それがなおれば耳鳴りもおさまるだろうということ。

手術といっても顔を切開するものではなく、鼻からケーブルを通してなおすものらしい。

主治医によると「normally(ノーマリー=普通は)、痛みもなく術後も日常生活になんら差し支えありません」ということだったが、abnormal(アブノーマル)なケースについてはどうなのだろう?

そこを突っ込みたかったが、それを言い出せる雰囲気ではなかったことが心残りだ。

日帰りも可能ということだったが、「一泊していってもいいよ」というお言葉に甘えて、一日入院することにした。

その病院は昨年できたばかりでまだ新しく、外観もまるで国際空港のよう。

元気があれば館内を探索してきたいところだが、どうなることやら…。

こんな浮ついた気分でいれるのも私がノーマルだった場合で、アブノーマルだった場合を全く想定しないわけではないので(時として自分がアブノーマルだと感じなくもないため)、多少ビビリ気味…。

が、今はこの手術でスッキリできることを祈るのみである。






P1020421.jpg

顔より大きな耳を広げて、私の話を真剣に聞き入るライラ

私のことを心配しているのやら、自分のご飯のことを心配しているのやら…



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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
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以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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