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ストレス

先日耳鼻科の病院に行ったとき、その待合室にいきなり警察官が登場し「何か事件でも!?」と周囲の人たちをちょっとたじろかせた。

ま、待合室に入ってきたぐらいだしもちろん患者さんであることはわかったのだが、それにしても正装…と言おうか普段の勤務中の格好(拳銃も携帯していた\(◎o◎)/!)で現れたのだ。

そりゃ勤務中に急いで駆けつけたのであろうが、それでもああいう場所に行くときには拳銃ぐらい抜き取ってくるものではないか。

なんか市民に威圧感与えすぎ~と思わないでもなかったが、やはりそれだけ自分の職業に誇りを感じている証拠だろう??

では、料理長はあの山高帽をかぶったまま、宇宙飛行士は宇宙服を着たまま、歯科医が患者として来ても白衣着用のままetc.といろんな「もしもシリーズ」を想定して、おかげで一瞬緊張がほぐれた。



さて、話は変わって今度はまったく職業を連想させない聴力検査技師の話。

彼のいでたちといったら、ヨレヨレのTシャツにGパン、金髪のロン毛を一つに結び、耳にはピアス。

「では始めます」の声もなんだか「イェーイ、行くぜっ!」と言っているように聞こえた。

ここでもまた一瞬緊張がほぐれ、私のようなビクビクした小心者のために彼のような陽気なあんちゃん風の人をわざと雇ってくれているのではないか…と深読みしそうになったぐらいだ。



そして、検査結果を夫Mと一緒に聞いたのだが「基本検査においては、耳圧の他にほぼ異常なし」で、自然治癒の見通しが高いそう。

その他2~3の注意事項を伝えられたが、そのうち「ストレスフルな生活は良くない」とも言われ、「これはつかえる!!」と小さくガッツポーズをとったほど。

私のここでの生活においてストレスといえばただ一点!(今までお付き合いいただいている方は承知して下さってるハズですよね…)

そこで、「ストレスの頑強」と綺麗さっぱりオサラバしている場面を幾度となくイメージトレーニング?してみた

が、しかし、実際はもちろんそううまくは行かず一生この重荷から逃れることはできないであろう。

帰路は「聞いた?聞いた?ストレスはよくないんだって!」とその点ばかりを夫Mに強調しながら、「やっぱり私、ストレスの多い生活を送ってるのよねぇ」とちょっと肩を落としてみせた






あーあ、ストレスを感じない彼女のようになりたい

叱られても叱られてもわが道を行く

なのにちょっと見かけがいいだけで、皆にちやほやされて…

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「あ、いいの、いいの、今のは忘れて…」なんて含みのあること言われたら、

余計イライラしそうよね


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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
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以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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