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ニオイ成分

パピヨンなどの長毛犬種はシャワー後など体毛が濡れているとき、その貧相さに思わず噴出してしまいそうになる。

よくパピヨンのシャワー時の写真をアップされているブログを見せてもらうことがあるが、皆一様に普段とのギャップが面白く、大いに楽しませてもらっている。

わが愛犬ライラもご多分に漏れず、その貧相さを十分にかもし出してくれる。






P1020290.jpg

が、しかぁ~し…、

忍法「身贔屓の術」を使わせてもらうと、こんな濡れねずみの様な姿になってもやはり愛らしい顔立ちはそのまんま!

ヨッ、腐っても鯛!!!!って、

「アタシ、鯛じゃないしぃ~… 腐ってもないしぃ…」(-"-)  






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この時期、乾かすのはもちろんあの(←コチラの記事参照)ヒーティングの上

そして、必ず「ふぅ…」と深~い溜息を漏らす




「よーゆーわ!(よく言うわよ!) ふう…はこっちでしょ!!!」と、

ムキになってライラの顔に向けて「ふぅ」とこれまた深~い息を吹きかけると、180度以上も顔を反転させ歯を食いしばって息をとめている。

えっ、なんで~? 私の息に含まれるニオイ成分がそんなにきついってこと!?

他人には指摘されたことがないが(単に躊躇されてるだけかもしれないが)、犬は人間の何倍も嗅覚が発達しているというし、隠れたニオイも敏感にキャッチできるのであろう。

それこそじゃないが、今度は小さく「ふぅ…」とつぶやきたくなる(._.)




ニオイといえば、日本人は世界一清潔を重んじる民族であり、ニオイに対してはかなり厳しいといえる。

パフュームはフランスで体臭消しのために始まったそうだが(本来はエジプトにまでその起源はさかのぼるという)、「毒をもって毒を制す!」で、体臭が強ければ強いほどつけられる分量も増していったのではないだろうか。

肉食の欧米人は菜食のアジア人より体臭がきついらしいが、現在ではそれほど違いがあるわけではなかろう。

事実、わが夫Mも全く体臭はない。

なのに、なのに、彼はアフターシェイビング・ローションをたっぷりと浴びせかけ(上半身全てにふりかけているのではないだろうか)、そのニオイたるやもう「香り」の域をすっかり越えてしまっている

しかし、私は息を殺してそれを許容するしかない。

というのも、私はいつもスーパーで見つけた最安値のものを彼に買い与えているので、もし文句を言えば「じゃあ、もっと高いの買って来てよ!」と言われる可能性がある。

少しずつ使うのであればそれでも良いが、あんなふうに一瓶(100ml.)を1週間で使いきられてしまっては…。

しかし、そんなシェイビング直後のニオイ・プンプンの夫Mにライラは平気ですり寄っていく。

あれ、犬の嗅覚って鋭いんじゃなかったっけ???

私が必死で息を止めているというのに、どうも解せない犬である…。






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ここのスーパーでしか手に入らない最安値のアフーターシェイブ

絶対にネットショッピング上で買うことは出来ないし、かえってプレミアものかも…!?



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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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