スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

汚いバケツ

去年の10月には夫の膝の故障があり、 11月には私の日本帰国、12月はずーっとお天気が悪かったこともあり、何ヶ月かぶりかで先週日曜日に2人と1匹揃って長~いお散歩にでかけた。

去年も一昨年もライラを連れてよくお散歩に出かけたが、今年はこれが初めて。

この冬は雪も降らず暖冬続きだったが、久しぶりにこの2~3日は霜が降りて冬晴れのお天気。

冷え込みは急に厳しくなったが、このほうが冬らしくて気持ちがいい。

せっかく四季があるのだから…と、また寒ければ寒いで常夏の国に移住したいなどと文句言うくせに!



さて、行き先は「ボイル・スーレ」(汚いバケツという意)。

地面が凍結しているのでなければ、この時期どこでも森の中はドロドロ・グチャグチャに汚いが、自ら「汚い」と名乗るあたり正直でかえって好感が持てる。

それに春・夏にはこれまたどこの森でもそうであるが生きとし生けるもの全てが芽吹き始め、緑が輝きだすのである。

そういうときには「汚いバケツ」などという名前は返上で、「綺麗な洗面器」ぐらいの名前をつけてあげても良さそうなのに…と肩入れしてしまう。

いやいや、あれは単なる地名で、そこまで食いつかれたって「ボイル・スーレ」も対処に困ってしまうであろう(~_~)






写真の上にマウスをあわせてみてください



最初のお花の写真は去年の暮れに撮ったもので、庭にある野生のリンゴの木にはまだクリスマスライトが飾り付けられたまま

通常2月後半になってから花が開き始めるのに、今年はもはやちらほらと咲き始めている

かわって緑の植え込みが白くなっているのはつい昨日撮ったもの

しかしこの冷え込みももう今日、明日には終わるとのこと






P1020129.jpg

川には氷が張っていたが、もちろん厚さ1センチにも満たないであろう

夫Mは小石を投げてその厚みを図ろうとしていたが、そんなことしなくても男らしく身をもって実践してみればいいのに…(-_-)/~~~ピシー!ピシー!






_JvPd.jpg

久しぶりのオトコ(夫M)を伴ってのお散歩とあり、ライラも嬉しそう!






P1020095(1)_20120117202358.jpg

ボイル・スーレの名に恥じることなく、前掛け?(お腹当て)はすぐにドロドロ

帰ったらまたシャンプーしなくちゃね…






P1010920.jpg

このコート、「ボビー」というネーム入り

もちろんデザイナーの名前などではなく、その昔「忠犬ハチ公」に匹敵するぐらい賢い小犬がスコットランドにもいたそうでその名を「ボビー」と言った

それからなんとなく小犬を総称してボビーと呼んだりすることがあるらしい

そういえば夫Mも「コリー犬」を「ラッシー」という犬種だと思い込んでいる節があるが、そういう論理を用いるなら「秋田犬」は「ハチ」というという犬種だと説明しても彼は納得する事だろう。

あ、またまた話がそれかかってしまったが、ものは試しとライラを一度「ボビー」と呼んでみた。

「ボビー」といわず、「ラッシー」でも「キキちゃん(以前飼ってた猫の名前)」でも結果は全て振り向いた。

彼女は果たして自分の名前をいまだに正しく認識できていないらしい。

人の話を理解できるというワンちゃんの話も聞いたりするが、ライラの場合は…(-_-;)






P1020109.jpg

帰ってからも「ぐふっ、ほーんとアンタってバカな子だよねぇ(チビまる子ちゃん風)」と言い続けていたら、自分のベッドに引きこもって出て来なくなってしまった

そして、彼女のこの暗~い目を見て大反省!

今度は一転して、「あ、でもこ~んな見目麗しいライラちゃんが運動神経も良くて、その上頭まで良かったらなんかイヤミでしょ?女の子はちょっとおバカなぐらいのほうが可愛くてちょうどいいのよ~」と必死で励まし続けた???

すると、ようやく「聞く耳」をもってくれたようで、にょっきり顔を出してきたが、






rZlPs.jpg

肝心の「聞く耳」はベッドのカーテンに隠れたままだった…



スポンサーサイト
     
自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。