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フレンチブルドッグ・テモ君

私は圧倒的にパピヨンのペットブログをのぞくことが多いのだが、今回お会いしたあきてもさん(彼女のブログ→コチラです)はフレンチブルドッグを飼ってらっしゃる。

実はライラを飼うときにどういう犬を飼おうかいろいろ迷っていた。

第一に考えたのが動物保護センターから引き取ってくるということだったが、ちょうど思っていたような犬とは出会えなかった。

そこでブリーダーさんから譲り受ける事を決めたが、私は本当はフレンチブルドッグかパグのような可愛くって愛嬌のあるブサカワ系の犬種を考えていたのだ。

しかし夫の大反対にあい、フランス及びベルギーが原産国と言われている国産犬?パピヨンになった。

夫がいなければライラはうちにやってきていないわけだし、彼女が夫に恩義を感じてか?まとわりつくのもうなずけない話ではない…。

で、憧れの意味も込めてあきてもさんのブログにはよく遊びに行っていたというわけだ。






当日、彼女はテモ君を連れて駅で待っていてくださったが、テモ君のなんとまあ人懐っこいこと!

近くのドッグカフェは彼の御用達のお店ということで、店員さんはすぐにミルクを運んできてくれた。

お上品そうなキャバリエが看板犬として鎮座ましましていたが、テモ君のやんちゃぶりにちょっと放心気味…。

そういえば華奢~なあきてもさんも、猪突猛進型のテモ君には「疲れた、疲れた」を連発されていた。






カフェの奥にはワンちゃん用品のお店がありおやつもおいてある

カフェに着くや否や「奥行こっ!」と誘うような目つき

こんなお顔で見上げられたら、有無を言ってる場合ではなく誘いにのらざるを得ないであろう

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きゃあ、このファニーフェイスに胸キュン!!

ホントにこぼれ落ちそうなお目目

pcの中に思わず吸い込まれそう(@_@。

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テモ君のすごいところは「待て」が完ぺきに出来るところ

ライラもおやつが手の中に入っている事がわかっていたら10秒ぐらいは待てるが、このテモ君、「待て」と言ってから「よし」の合図が出るまでおやつには絶対手を出さないし、催促することもない

忘れてしまうぐらい長く待たされても、「よし」の合図なしには絶対に食べ始めない

なんとも聞き分けのいいワンちゃんなのである

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あきてもさんはテモ君との日常をイラスト本にまとめられている

「なにわ」を強調されてるだけあって、テモ君は大阪弁をしゃべる

そう、最初の写真で「奥行こっ」というところを「奥行こーやー」という具合だ

のんびりとした語り口調のテモ君とあきてもさんのとの間には独特の柔らかい空気が流れていて、私はこの2人の作り出す世界にとても癒されるのである

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そして帰り道、また駅まで送ってくださったあきてもさんと時間がまだもう少しあったため、年甲斐もなくUFOキャッチャーで遊んだ。

そのときの戦利品は2個で、これはあきてもさんの指令に従いこの私が吊り上げたものだ。

ピンクとブルーの2種類で顔型も違うが、テモ君は男の子・ライラが女の子ということで、私はピンクを選んだ。

まだ昼間だったのでよかったが、もし学生の帰宅時間などとかちあったら奇声を発して興奮しているオバサン2人に白い(いや、真っ白な)目が向けられていたであろう。

それにしても良い思い出の品が出来て大満足!

また上手い具合にちょうど人数分吊り上げる事ができ、ケンカ(ケ、ケンカって…)にならずにすんだ。

こちらへ帰ってきてからネットで見てみたら、このぬこぬこさんというのは猫をマスコット化したものであるらしく、猫好きな人などは非常に萌えるらしい。

「ねこ」が「ぬこ」であるならば「いぬ」はなんだろう?

次回は「いぬ」のキャラクターも吊り上げられるといいな♪






大阪で吊り上げられたぬこぬこさんは遥か海を渡りベルギーへ連れてこられた

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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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