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歯医者さんにて

先日歯が欠けて歯医者さんへ行った。

容姿のみでなく、ついには歯も老朽化してきたのだろうか?




こ~んな感じでお絵描きしてみた。

右上の第4番目と第5番目の間にはもともといらない歯(水色の部分)がはえていたのだが、虫歯になったので、もうかれこれ20年ぐらい前に抜いている。

そこで、第4番と第5番の歯の間にはブリッジをかけていたのだが、今回その5番目の健康な歯が3分の一ほども欠けてしまったのだ。

当然ブリッジは落ちてきて、なんだかごっそり穴が開いたよう。

まぁ、痛くはなかったが、もちろん歯医者さんに駆け込んだ。

私としては、欠けた部分に新しく歯を作りなおすか、もしかするとインプラント整形なんていうのを薦められるかもしれないと思っていた。

でも、あれは確か保険もきかなかったような…。

とにかく、そういう難しいことはよく分らないし、夫にもついてきてはもらえなかったし(平日の4時だったので)で、不安で不安で仕方なかった。

そして、徒歩10分の道のりを30分以上も前に家を出て、歯医者さんの待合室でじーっとしていた。

しかし、何もせず待っているほうがもっと緊張する。

いよいよ私の番が来て、カッチコチになりながら診察室へ入ったら、先生が欠けた部分を見て「おやまあ…」と目を見開いた。

「これは大変なことになるぞ…」と思っていると、先生は瞬間接着剤のようなもので欠けた部分をひっつけ(その部分の欠片も持っていっていたので)、その上に石膏のようなものを塗り固めた。

「ま、こんなもんか」(←と言ったかどうかは分らないが)と約15分で治療は終了。

「そ、そんなぁ~、いいの?本当にそれだけでいいの?」と聞きたかったが、かえってやぶ蛇になっても困るし、黙ってお暇した。

それにしても、あの待合室で長い間過ごしたというのは間違いだったなぁ。

余計に緊張の度合いを自分で盛り上げていったようなものだ。

かと言って、家にいても取るもの手につかず…といった感じだったし。

「三つ子の魂百まで」で、幼少時よりこのビビリな性格を背負い続けてきたような気がする…
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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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