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ピレネー旅行 2011 (8)

この日はピレネーで1日過ごせる最後の日となった。

今回は滝に添ってずーっと上っていくコース。

このコースは近郊の人にも人気で、週末ということもありわりと人出があった。

先ずは滝の入口付近のカフェで一休みし、鋭気をやしなう。







ライラはうっすらと口元に微笑をたたえ、いつも通りやる気マンマン

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カフェの隣はお土産物屋さんが何軒も立ち並んでいる

これからハイキングに出かけようとする人のためにウォーキングスティックが売られている

現代的な形のものはよく見かけるが、この懐古調の木で作ったものはいかにも…

実際に使っていた人は見かけなかったし、やはり実用性には欠けるのかなぁ

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周辺を大きな犬がパトロールするかのようにうろうろしていた

でも、これはグレート・ピレニーズではなく、何かの雑種だろうか

何の血が混ざっているのかはわからないのだが、一つだけはっきり言えることがある

パピヨンの血は混ざっていない!

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滝道への入口

国立公園に入るときにはいつもこの看板がたっているが、今回は特別に「犬禁止」の看板が大きくクローズアップされていた

もちろん、見なかったことにして進んでいったが…

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またもやライラは何度も何度も振り向き、私の進み具合をチェックする

「ほら、ここよ!ここの岩に足をのせてぇ…」と教えてくれているよう

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ここはまだまだ下流だが、上流までは2時間半の道のり

マイナスイオン浴びっぱなし!

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滝の上流からはさらにケーブルを使ってもう少し上へ

3人乗りのリフトで広々としていた

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ライラは身を乗り出し、安全バーを潜り抜けて下界を見下ろしている

しかし、今度は安全バーの手前から

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危ないからリードをもっと短く持ち直さなくちゃ

「お忙しいところ申し訳ありませんが…」と急にリードを引き寄せられ

「ん?なにごと?」と私を見上げる

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またもや元の体制に戻り、下界を見下ろし続ける

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着いたところがこちら

ここは標高2000メートル近くで、ここにも一軒のカフェがあった

びっくりしたことには、そんな高地奥深くにカンボジア人(ベトナム人かもしれない)が働いていた

そのカフェは期間従業員募集の案内をカンボジアまで出していたのであろうか??

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この地点からもまだまだ道は続いていたが、普通のハイカーが行くような場所ではなく、私たちはここまで

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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
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以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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