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ピレネー旅行 2011 (2)

先ずはペンションの周りを散策とばかりに近くの湖に出かけた。

当初ここでシャンパンでも冷やして夜は雄大な自然に囲まれながら乾杯!という予定だったが、夜は寒すぎて全くそういう気分ではなく、自宅から持って行った4本をそのまままた持って帰るハメになった。

そういえば、釣り道具も持って行っていたのだが、ライセンスを取る機会がなく、これもボツ。

なんか計画倒れのことも多々あったが…(-.-)

ま、それはさておき、ここは高山植物が豊富だった。







お花の名前はほぼ100%に近く知らないが、これはピレネーでもっとも有名な高山植物らしい

Gentian(ヘンシアン)といってリンドウの仲間のようだ

山の中に入らなければ見つけられず、道路脇には咲いていない

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あとは名前を知らないので写真だけご覧下さい

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そしてこれもピレネー固有の高山動物でマーモット(日本でいうモルモットとは全くの別物)

非常に警戒心が強く、すぐに消えてしまう

偶然これは遠目にとらえることができたが、この見張り役が鋭い声を発し仲間に警戒を促す

鹿や猪などは道路にも飛び出してくるが、このマーモットは山中深くでないと見ることはできない

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湖には橋がかかっていて、向こう岸の山で前述のいろいろな高山植物やマーモットを観察できた

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どこまでも青く澄んだ湖

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道路から一歩入ると全て国立公園で犬の放し飼いどころか立ち入りも禁止

牛や羊はいいのに…??? じゃあ牧羊犬は?? と屁理屈を並べてる場合じゃなく…

しかし、今はまだシーズン前だし人影もほとんどまばら

ま、いいんちゃう?ということで、この旅行期間中ずーっとライラにはリードをつけず歩かせていた

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これはシェルター(非難小屋) 内部はかび臭い

ライラの嬉しそうに走り回る姿をみると、こちらまで心躍ってくる

行きは天気がよかったが、だんだん雲行きが怪しくなってきたので、途中で引き返すことにした

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帰り道にはこ~んな巨大ガエル巨大ナメクジが出現

やっぱりこれは雨の前兆と思っていたら、案の定雨が降り始め…

ウン、引き返して正解!

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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
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以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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