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ピレネー旅行 2011 (1)

一昨日の夜、無事戻ってまいりました。

贅沢なことを言うようですが旅行というのはあとからどっと疲れてしまって、皆様へのご報告も遅くなり申しわけありませんでした。

出発に際し、このブログ内でお見送りのメッセージをいただいた次の方々、

ゆんこさん Megさん クラもかママさん マリンママさん なおさん

mieさん 太巻きおばばさん はっぴいさん nonnoさん ひなたぼっこさん 

Mew Dear Mammyさん 桃崎マルクさん 

コウさん アトムパパさん 一ノ宮けんしさん (メッセージ頂いた順です) 

本当に嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

その他このブログ内でではなく直接声をかけていただいた方々にも、大変感謝しております。

この何日間かご訪問返しが遅れてしまうこと、どうかご了承くださいね。

ちょっとまだバタバタしてしまいそうですので…。







さて、ではいよいよ旅行記を書き始めようと思う。

しかし、面倒臭がりの私は何日の何時に何があったと正確に記録していないので、思い出すまま書き綴っていこうと思う。

先ずは出発当日、朝は3時半に起きる予定だったのに結局は4時近くになってしまった。

家を出たのが5時でそれからは14時間の長い長い道のり

途中は2時間おきに7回休憩を入れた。

そのたびにライラは「もう着いた?」とワンワン騒ぎたてたが、最後には諦めたのか車から出てこようともしなかった。

ベルギーからフランスのほぼ最北端リールへ入り、パリを抜け一路南下。

高速道路上ではキャンピングカーなどもよく見かけたし、私たちのように夏休み前の静かな時期を狙って…といった感じの熟年カップルも多かったように思う

リモージュ、トゥールーズを通り、ルルドで高速道路を降りたが、それからは山道(全て車用に整備されてある)をひた走る。

周りは何千メートル級の山々に囲まれており、次第にが痛くなってきた。

人間ならばあくびをしたり唾を飲み込んだりいろいろ調節したりできるが、犬もやっぱりあくびで耳抜きをしたりするのかなぁ。

ライラを見ている限り、ひたすら寝ているだけでそういう気配は感じられなかったが…。

そして、ようやくたどり着いたペンション。

ペンションと言えば聞こえはいいが、1階は定食屋さんで2階の空いた部屋を貸しているだけのようだ。

まぁ、このあたりは大きなホテルでもない限り、こういったスタイルが圧倒的に多い。

その日は夕食だけで早々にベッドに入ったが、あまりに疲れすぎていたのが熟睡できなかった。

ただ一人ライラだけは熟睡というか爆睡していたが…( 一一)







昼食のために立ち寄ったフランスのSA

あの「生類憐みの令」がしかれたままになっているかのようなフランスでさえ、各SA内では犬の立ち入りは禁止

今の季節は外でランチをとることもできるが、冬はどうするのであろう?

犬連れの旅行者も少なくないというのに…

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車中でのライラ

いつも私のひざの上に乗せているのだが、暇すぎてガサガサ・ゴソゴソ

シートの下にもぐりこんでみたり、足の間から顔をのぞかせてみたり

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…かと思うと、今度は大あくび

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ゴロンと仰向けに寝てみたり…

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「ちょっとお外でよっか!」といって振り向いた顔もこのとおり

全然目にチカラがないし、ご自慢の耳毛もボサボサ…

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この定食屋さんの2階が私たちの部屋

4つあったがトップシーズン前ということもあり、満室になったことはなかった

あれ?良く見たらここのご主人が写っていた

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食堂の内部

高地(1500メートル)にあるだけに朝晩はぐっと冷え込み、暖炉を燃やし続けている

ここには写っていないが(ま、写るワケないか)、ピレネーではがものすごく多い

この時期は家畜たちが高地でも放牧されるためその糞に群がってきて、それを阻止するのは不可能だそう

レストラン内部にもベッドルームにもいっぱいいて、最初は顔をしかめていたが次第にもうどうでもよくなってきた

慣れとは恐ろしいものだ

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ペンションから見た風景

万年雪をたたえた山がすぐ背後に

この時は確か夕食後だったと思うが、今は夜9時を過ぎても十分明るい

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普段ライラは絶対にベッドでは寝かせない

今回もケージを持っていってその中で寝かせようとしたのだが、キュルルルとうるさく泣き続けるため、根負けしてベッドにあげてしまった

お気に入りのボロタオルにくるまりやっと静かになったが、この旅行中ずーっとベッドで寝るクセがついてしまった

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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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