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鳥は鳥でも…

昨日のアヒルで思い出したが、アヒルの横にはもちろんにわとりも売られている。

やはりにわとりの中にもいろいろ種類があり筋肉系、柔らか肉系、もちろん子どものにわとりもいる。

まあ子どもといってもひよこではなく、人間で言うところの小学生ぐらいの子どもか?


そしてうちの夫(M)はチキン料理の時(お断りしておきますが、私が買うのはチキンの切り身?です!)、「お、今日は鶏だ!」と言う。

に、にわとり~?

「だって、チキンはにわとりでしょ?」と得意そうに言うが、

チキンは死んだにわとりの肉であって、にわとりと言われるとあの生きた姿を想像してしまう。

知っている日本語はその使い方が間違ってようが積極的にしゃべろうとする夫(M)。


仕方ないので、またあの言い包め作戦で、

「チキンの語源は古くは日本語に由来するもんなんよ。

だから、チキンなんて言ったら、日本の老人たちには『外国人なのによくものを知ってるなぁ』ってビックリされるよ!」

こう言えば、彼のことだ。

またチキンを得意顔で使いはじめるのではないかと思ったが、これには全く騙されてくれなかったようだ。

そりゃ、そっかあ…。

しかし、今度は鶏を見て「あ、チキンだ!」などと言い出されても困るし。



あ、これは余談だが、ある日夫の足の指にウオノメが出来た。

「ただのマメかと思ってたら、ウオノメ(魚の目)やってんね」と言うと、

夫は「魚の目って鳥の目のこと?」と切り替えしてきた。

ん~、確かに鳥の目にも似ているけど、それは鶏の目じゃないんだ!
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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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