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耳と女王様

風邪をひいて鼓膜に穴が開いてからもう1ヵ月半になるがいまだに耳鳴りがやまず、ついでもあったのでハウス・ドクターのところに立ち寄った。

耳鼻科の専門医のところで診てもらったときは時間薬で自然に良くなるでしょうということだったが、今回はまだ少し炎症も残ってるし鼓膜も倒れたままだと言われた。

引き続き、耳薬と鼻のスプレーで様子をみましょうとのこと。

しかし、最初(鼓膜に穴が開いたとき)耳薬を使ったときには耳の中でブクブク泡立っていたのに、今回は全く泡立たない。

私が考えるに、炎症を鎮めるというその薬を使ったところで、現在すでに炎症は鎮静化されているのではないか。

その点を医者に尋ねてみたくて、夫Mに「ねぇねぇ、電話してドクターに聞いてくれへん?」と頼んでいた。

そういう面倒臭いことは全て夫にマル投げ!!!

彼も彼でやはり気が進まなかったようだが、ある日会社から帰ってくると「やっぱりそうやって。もう炎症がなくなってるときには泡立たないって、会社に常駐してるドクターがそう言ってたよ。」と私に言った。

「ん?アンタの会社にドクターって常駐してたっけ?」と不審に思っていると、

「だって(航空)貨物の部署には動物の検疫があるし、もちろんドクターはずーっといるよ。」と夫M。

「えっ、もしかして、そのドクターって動物専門医のこと…?」

「動物のお医者さんだって薬のことは大体わかるだろうし、事実が解明できてよかったやん!」と彼は平然と言ってのけた。

彼の自信たっぷりなそのものの言いように思わず納得してしまったが、動物の専門医か…(._.)

そういえば、ライラの定期健診もこの4月中に行かなければならない。

ああ、またあの大立ち回りが繰り広げられるのかと思うと気が重いなあ。

彼女のあの病院嫌いは一生なおらないであろうが、反面羨ましくもある。

というのも、私などつい自分を抑えてしまうが、彼女のように自分に正直に生きているとストレスもたまらないのではないか

ドクターは迷惑千万であろうが…。






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アンタのりっぱなお耳は大丈夫ね♡






さて、気を取り直して、昨日はホワイトアスパラ・フラームス(フランダース)風を作ってみた

(ちなみに、当地もフランダース地方にあります)

ホワイト・アスパラガスはこの季節、ベルギーのみならず近隣諸国でもたくさん見られるはずなのに、なぜこういうネーミングがついているのだろうか?

ソースが違うのかなぁ?などと勝手に解釈したりしている。






P1020355.jpg

春の風物詩、ホワイト・アスパラガス

こちらでもいいお値段がついているが、日本で買うとどれぐらいするのだろう?

私は実家でこんなシャレたものは食べたことなかったが…






P1020356.jpg

アスパラガスの外側のスジを取り除く

これもお値段のうちなのに勿体ない…と貧乏性の私はつぶやいてしまう






P1020357.jpg

ボイルしたあと、フライパンで表面をサッと焼く

または焼かずに茹でただけでもよい

そのほうがアスパラガスが真っ白に仕上がって見栄えが綺麗なのかもしれないが、あまりに「野菜の女王様」然とした姿が癪にさわるので、私は少しヤキを入れてやる!?

…まぁそれはさておき、焼くか焼かないかは好みの問題で私はただ香ばしめが好きなだけです。






P1020358.jpg

上からソース(刻んだゆで卵、刻みパセリ、アスパラガスの茹で汁、塩、胡椒、ナツメグ、レモンジュースを混ぜ合わせたものをたっぷりのバターでソテーする)をかける

分量は例のごとく各適量放り込んだだけ

まっ、テキトー、テキトー!



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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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