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一番嬉しいプレゼント

先週の日曜日は夫Mの誕生日パーティーを開いた。

パーティーなどというとゲストをいっぱい呼んで…と想像しがちだが、いつも通り姑を招いての3人だけの誕生日会。

今回の彼女のプレゼントはガレージの自動シャッター。(彼の誕生日の2~3日前に取り付けた)

しかし、イラチの夫にとってこのプレゼントはありがた迷惑以外の何ものでもなさそうだ。

というのもこの自動シャッター、小刻みに上へ上がったり下へ下がったりで、彼は(私もだが)シャッターが半分も上がりきらないところで腰をかがめて外へ出入りしてしまう。

車に乗ったままで出入りするときには腰をかがめられないので、ある程度の高さまで上がるのをじーっと待つわけだが、これなら自分で開け閉めした方が精神衛生上いいような気がする。

それなりに値段の張る自動シャッターなのに、我々夫婦にとってはいまや無用の長物となっている。



こういうふうに人にプレゼントするというのは難しいものだ

ある人にとっては便利であっても、違う人にとっては不便そのもの。

あるいは趣味の問題とかもあったりして、本当にいつも頭を悩ませてしまう。

よく結婚祝いや新居引越しのお祝いのときなどに、欲しいものをリストにあげてそれを仲間内で分担してプレゼントするという方法がある。

あれは味気なくていやだという人もいる一方、サプライズこそないがあの方法はとても合理的で良いと考える人もいる。

私も高額なものをプレゼントされる場合は、あれは安心で理想的な方法だと思う。

あ、それよりお金を渡されて「これで好きなものを買って」と言われるほうが、もっと自由度が高まって最高に嬉しいかもしれない…(^_^;)



反対にプレゼントをもらうほうも喜び方が難しい

意にそわぬものをもらった時、どんな顔をすればいいのか。

なんとなくガッカリしたような態度が現れていないか、大げさに喜びすぎていないかなどと考えるのも気疲れしてしまう。






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お花をもらっても嬉しくはないだろうと思いつつ、一応お祝い事の象徴としてブーケを買ってきた

あと、セーターも贈ったのだが、いつもいつも小物類とか洋服のワンパターン

自分がもらって嬉しいものは他人にとっても嬉しいとはよく言うが、私には殆ど物欲がない

強いて言うなら、永遠の美貌と健康が欲しい…






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これはガレージのシャッター

ドア自体は以前からあったが、今回自動装置が取り付けられたわけだ

そのうち腰をかがめるだけでは飽き足らず、ほふく前進で出入りするようになるのではないか(その方がもっと手間かかるって!!)






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3人での会合の間、食後の洗い物でキッチンに一人で引っ込んでいると、ライラが心配そうにのぞきにきた

いつもは夫にベッタリのクセに、私が一人でいると気になるのかなぁ?






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が、待てよ、もしかして私がしっかり仕事してるかどうか見はってる???



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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
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以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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