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このところの冷え込みで、夫がようやく重い腰を上げ暖炉を使うことになった。

何とこの暖炉を使うのは3~4年ぶり。

いつもは前々回にご紹介させていただいたとおり灯油を使ってラジエーターを暖めているが、暖炉を使った場合はを使って各ラジエーターを暖める。

よって局所的に暖かくなるというのではなく、部屋全体が暖まるというシステムだ。






P1020146.jpg

こちらが我が家の暖炉 初公開です

ライラがうちに来てから初めて使った






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庭にある薪置き場

もう何年も使ってなかったのでカビ…ではなくコケが生えてきている








この薪をブリキのカンに入れて一階まで運んでくるが、そうとうな重量になるようだ

そして、一晩に2~3回は往復しているようだ

写真にマウスオンしてみてください

夜には薪が入っているカンも昼間はご覧の通りライラの隠れ家

このブリキのカンにお湯を入れてゴエモン風呂みたいにしたら気持ちいいだろうなー






P1020174.jpg

暖炉のドアは開閉式になっていて、ここから薪を放り込む






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見ない、見ない、見ない… ライラは決して燃え盛る火と目を合わせようとはしない

野生動物は火を怖がるらしいが、ライラにもその野生が色濃く残っているのか?

部屋を横切るときも決して暖炉に近づくことなく、わざわざソファを回り込んで移動する






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しかし、いったん火が消えるとこの通り  興味シンシンで近寄ってくる

ま、まさか、灰で遊ばないでね(@_@。

 




これは余談だが、夫Mは「火が消える」ことを「火が死ぬ」などと物騒な日本語を使う。

そういえば、「植物が枯れる」ことも「植物が死ぬ」と言ったりする。

終わりを告げることは「死ぬ」こと うーん、それは間違いじゃないんだけど…。

じゃあ、「食べ物が腐る」ときは「食べ物が死ぬ」ときで、「冷蔵庫が壊れる」ときは「冷蔵庫が死ぬ」ときなのかなぁ?

ま、こうして日本語は主語によっていろいろな死に方があってさぞややこしいことであろう。



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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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