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Prettige Kerstdagen!

ヨーロッパの街中ではまだまだクリスマスの飾りつけ一色!

日本ではクリスマスが終わるや否やお正月の飾りつけに変えねばならず慌しいが、ベルギーではdriekoningenの日(1月6日)までクリスマスツリーは飾ったままである。

このdriekoningen(ドゥリィ-コーニンゲン)というのは東方の三博士が星に導かれてベツレムにたどりつき、キリストの誕生をお祝いしたことを記念する日とされている。

キリスト教を主体としているヨーロッパの国々では言い方こそ違え、その風習は同じであろう。

ベルギーでは、5日の夜には3人の賢者に扮した子ども3人組が戸口にコインをせびりに来る(ハロウィンの時のように)のが慣わしとなっている。

このとき、私は出来る限り居留守を決め込むことにしているが…(-_-;)

そして、6日はdriekoningentaart(アーモンドパウダーを混ぜ込んであるしっとりしたケーキをパイ生地で包み込んであるタルト。ん~この表現でわかるかなぁ?)を食べる。

私もそうであるが、本当の意味を大して考えるでもなく、現在ではただなんとなく暦の上での一行事として認識している人も少なくないのではないか。



えっと、話が前後してしまった。

今回言いたかったことは、こういうふうにクリスマス気分を長く楽しむということを踏まえているのかどうかは知らないが、オランダ語(ベルギーでは60%はオランダ語圏)では「メリークリスマス」というのを「Prettige Kerstdagen」、英語で言えば「Merry Chritmas days」とでもいうのであろうか、日本語で言えば「楽しいクリスマスの日々を!」といって歓びあう。

25日だけをお祝いするのではなしに、クリスマス休暇の何日間か全てを祝福しあうということなのかな?と深読みしてみたりもするが、ま、私は言語学者ではないし…。






近所の小さな教会

この時期、どこの教会の前にもクリスマスの馬小屋(イエス・キリストが誕生したという)のレプリカが飾られている

P1020061.jpg






クリスマス前

P1010997(1).jpg






クリスマス後

P1020060(1).jpg



では問題です。

一箇所だけ上下の写真で違うところがありますが、どこでしょう?






そう、キリスト降誕祭(25日)を境にベビーベッド?にはイエス・キリストの人形がちゃーんと横たわっている。

なんと芸の細かい…\(◎o◎)/!

そういう細やかさ、できれば別のところで発揮してもらえないかなぁ。

例えば、最近クリスマスプレゼントを買いに行ったのだが、それは箱型で最高に包みやすい形をしていたにも関わらず、ラッピングはグチャグチャ!

どんだけほど不器用な店員を置いとくんよ、この店はぁ~!!!!と怒り心頭。

家に帰ってからそのラッピングを引き剥がし、自分で新しく包みなおしたのは言うまでもない…



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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
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以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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