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ある秋の日に…

もう9月も終わろうというときになって、こんな青空が顔を見せた。

この晴天があと4~5日は続くそうだ。




近所にあるこの大木は毎年1番に色づいてくる

まだ青いままの木もあれば、もう枯葉になって散っているものもある

人間と同じように個人差が激しいようだ

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気温25度!

この夏、これほどまでに気温が上がって晴天になったのは何日もなかったように思う

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8月にこれほどのお天気に恵まれていたなら、このトマトもこういう無残な結果にならずに済んだものを

予想通り、何週間か前に写真アップした青いままのトマトは、赤くなることなく腐ってしまった

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こちらは赤パプリカ

赤というよりオレンジのような気がする

生育状態は悪いものの、かろうじて色はついてきた

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pimiento(赤唐辛子)

こちらは真っ赤に色づき、今はネットの上で乾かしている

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うちのベランダの屋根をつたわせている葡萄

パッケージでは確か巨砲っぽかったが、出来上がったものはさほど大粒ではなかった

もう何粒も地面に落ちていて、おまけに今日のからっとした天気では期せずして干し葡萄が出来上がりそうだ

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ここでマメ知識

私が知らなかっただけかもしれないがパプリカにせよ、唐辛子にせよ最初は全部緑色をしている

それがそれぞれの色に変化していく。

よってお店で売られている種は全て赤か黄かオレンジで緑の種は売られていない。

というのも、色づく前に採ってしまえば全て緑になるからだ。

私はこういうところにもすでに組み込まれているDNAの恐ろしさを感じていまう。

どんなに努力しても赤いパプリカは黄色になれないように、人間もどんなに努力しても男性から女性に(その反対も)変われない。

あ、でも無理から変わっている人もいるなぁ。

しかし、考えようによっては大変な悲劇であろう。

内面は全く違う性に生まれついているのに、外見だけで区別つけられてしまうのだから…。







今日はライラを芝生に放して遊ばせてやった

「ライラ!」と呼ぶと一目散に走ってくる

あ、これは近くに彼女の気を惹くものがないときに限りだが…(^_^;)

それにしてもこの口の開け方

中学校の英語の授業でappleを発音するとき、先生に口を酸っぱくして言われた覚えがある

アップルの「ア」の発音は口を「ア」と「エ」の中間ぐらいに開けて○(←日本語で表記できない)と言いなさいって。

その時の口の開け方に似ているような気がする

P1000633.jpg







私が両手を広げて待っているが、必ずそれをすり抜け向こう1メートルぐらいのところで止まる

つかまるもんか!とでも言いたげな顔をしているが…

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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
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以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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