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そっちはイヤなの…

昨日はうちの庭で計10玉、一気に日本産キャベツが採れた。

子どもの頭ほどの大きさで、もちろん無農薬。

こちらのヨーロッパのキャベツは巻きが密で硬く、とても生のままでは食べられない。

しかし、日本産のキャベツは葉が柔らかく甘いので、夫Mに特注して庭で作っている。

いつも収穫時期がいっせいにやってくるので、保存処理に困ってしまう。

このキャベツは勿体無くて近所の人にも配れないし、うちだけで食べようと思っている。

半分は千切りにしたものをそのまま冷凍保存。

残り半分は千切りのドライキャベツを作ろうと思う。







中は白いが、外葉の10枚近くは鮮やかなグリーン

ヨーロッパのキャベツは外葉でさえ白い

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外のグリーンの部分は千切りにしてマヨネーズをまぶして食べる

本当はよくとんかつなどの揚げ物に添えてあるような糸のように細い千切りキャベツを、ソースをかけて食べたいのだが…

私の技術では残念ながら無理(>_<)

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次はやはり日本産の栗カボチャ

こちらにもカボチャはあるが、お菓子やスープに使ったりするためのもので、絶対に煮付け用にはできない

ホクホクとしたあの食感は栗カボチャならでは…

これも8個出来ているので、また来週末ぐらいには一気に収穫しなくてはならない

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これはミニトマト 干したガーリックも少し写ってしまった

今年は晴れた日が極端に少なかったため、日照時間が足りず、ほとんど赤くなっていない

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これは普通サイズのトマトだが、こんなに立派に育ったのに赤みのかけらもない

もしかして、このまま色づかずに腐ってしまうのではないか

まるで自分を見ているよう…!?で、何だか切ない

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うちの半ノラ・半家猫と対面してしまったライラ

この猫とライラの関係、以前記事にしたことがあるので(***)をお読みください

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いくら引っ張っても動こうとしない

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では反対側へと思って歩き出したら、ハタと立ち止まってしまった

「ん、なにかいやな予感が…」

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そこには先回りしていた猫が待ちかまえていたのだ

この猫、「笑うセールスマン」みたいな半月状の鋭い目つきをしていて、かなりコワい

他人には絶対に心を許さないが、私にはこの鋭い目つきのまま甘えてきたりする

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一方、ライラも他人には心を許さないが、こちらはいかにも頼りなげな目つき(計算済み?)で甘えてくる

「だから、そっちはイヤだって言ったのにぃ~~~」

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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
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以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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