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写真館

こちらの田舎でも各町に最低一件は写真館がある。

写真館といえば、日本の田舎町にあるようなレトロな店構えを思い出すが、ここで見かけるのはフォトギャラリーといったほうがしっくりくるような華やかさ

しかし、つい先日、隣町で目のやり場に困ってしまうような写真の陳列を発見した。

こんな田舎町の青少年があんな写真を見てもいいのだろうか?というようなウエディング・フォトだ。







これが問題の隣町の中心部にあるフォトギャラリー

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ウインドウ越しに、しかも人の目を盗みながらすばやく撮ったので写り具合は勘弁して欲しい

この写真はモノクロで撮られていたので、私も同じくモノクロで撮ってみた

写真の写真を撮るなんて考えてみればおかしなものだが、絵画の模写と思えなくもない…ことはないか

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おお、衝撃的

しかし、これは思わず新婦の二の腕の太さに目がいってしまう

まあ、彼女が恍惚の表情を浮かべていないだけでもよかった

もし首をのけぞらせていようもんなら、今頃は違う雑誌に掲載されていたであろう

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それにしても、こういう写真を店先に飾るということはそれだけ需要があるということなのだろうか?

そして、それを注文するとき、新郎新婦(いや、結婚を控えた二人とは限らないかもしれない…)はどういうふうに頼むのだろう?

「あの店先に飾ってあるポーズで2枚お願いします」とお客が言うと、

「えっと、どの分でしょうか?」と店主。

「ほら、あの新郎が新婦の足を持ち上げてキスしてるシーンと新郎が新婦を押し倒しているシーンです」と、はっきりとその場面説明をするのだろうか?

そんなことは大きなお世話なのかもしれないが、私の想像(…ではなく妄想でしたね)はまたまた膨らんでいく。







私も結婚のときには、日本では和装の写真だけ撮った。

お決まりの新婦が椅子に腰掛け新郎がそのうしろに立つだけというオーソドックスなものだ。

しかし、あの文金高島田の花嫁さんメイクをするまでには何時間も要した記憶がある。

もし、その時に前述のポーズでお願いしますと言ったら、あの着付け係の人は怒ってしまうであろう。

いや、意外とノってくれたりして…(^_^;)







今回は何だか自分で書いてても、「オマエは中学生か!!」というような内容になってしまいお恥ずかしい限りです。

どうか皆様、引かないで下さいね…



     
自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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