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我が家の常備品

今日はスイーツのお話。




そうだ、スイーツといえば思い出すことがある。

むかぁーしむかしのその昔、甘いという意味を表すスイートとスイートルームのスイートは同じ言葉だと思っていた。

ホテルのスイートルームは新婚旅行の甘~いカップルのために用意されたものだと、ひとり得心していたのだ。

しかし、スイートルームはsuite roomで、甘いはsweetだと知ったときは軽くショックを覚えたものだ。

今、改めてネットで見てみたが、こういうふうに考えていた日本人というのは非常に多いそう

最近では(しかも最近!)スマホの意味がわからず、あのアイドルグループのスマップ(もはやアイドルという域は超えているか…)関係の何かかなぁ?と想像していた。

しかし、それがスマートホンの略だとわかったときは少し胸がチクっと痛んだと同時に、こういうふうに考えていた日本人というのは今回ばかりは非常に少ないはず!と妙に誇らしく?もあった。




え~っと、では話をもとに戻して、私の大好きなお手軽ホイップクリーム缶のアドボカート味を紹介してみたいと思う。

普通の生クリームはいつでも売られているが、このアドボカート味は限定でしか売られていないので、見つけたらすぐに買っている。

アドボカートとは卵から作ったお酒で、オランダ語で「弁護士」を意味する

このお酒を飲むと弁舌がさわやかになってまるで弁護士のようになるというところから、名づけられたそうだ。

まるでカスタードクリームのような色をしており、どろっと甘くて口当たりが良い。

アルコール度数は17パーセントあるが、子どもでも舐めれそうである。(本当に飲むのではなしにスプーンで舐める)

現にライラにもスプーン一杯程度舐めさせてみたが、大丈夫であった。

彼女も「華岡青洲の妻」のごとく、立派に私の実験台としての役割を果たしてくれたわけである(~_~)







このスプレー缶のようなものからホイップクリームがでてくる

それでもアルコール分は4.5パーセントあるので(普通の缶ビールでも5パーセント前後ではないだろうか?)、ウイスキーボンボンでも酔ってしまうという人には向かないであろう

私はアルコールも甘いものも好きなので、願ってもない組み合わせ!

P1030053(1).JPG







この口のところをプッシュするだけで、搾り出し袋で作るのと同じようなホイップクリームが出来上がる

しかし、このアワアワあまりにも空気を含んでいるためか、時間がたつとすぐにしぼんでしまう

手軽にホイップクリームができるが、そこが難点

P1030072(1).jpg







ぷしゅ~っとしてすぐの映像は、なみなみ型がはっきり綺麗にでている

本来のお酒の色は濃い黄色だが、ホイップクリームになると少し黄味がかったホワイト

今日はチョコレートワッフルの上にのせてみた

P1030058(1).jpg








この缶にのっている写真ではバニラアイスクリームとあわせているが、私はチョコレートアイスクリームの方がよりマッチするように思う

私がいつも買うチョコレートアイスクリームは、ビターテイストのチョコレートがつぶつぶになって入っており、なかなか本格的なテイストだ

P1030048(1).jpg







普段の何でもないおやつもこのホイップクリームを飾るだけで、ちょっと豪華なデザート気分。

ちょっとしたお茶菓子の席でも気がきいていて、我が家の冷蔵庫には常に一本入っている



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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
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以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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