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下処理袋

5月のとある日曜日、「ラクダ山」へお散歩に出かけた。

山とは言えただの丘陵地帯なのであるが、高低差が殆どないこの国において、この丘でさえ「山」と名づけたかったのかもしれない。




さて、2時間近くのウォークも終わり駐車場へ戻ってきた。

夫Mが車のキーをとりだそうとしてポケットをゴソゴソしていたとき、「あれ~、こんなとこにpoep zakjie『(ププ・ザッキィエ)ウ○チを入れる下処理ビニール袋、んっと、もっと綺麗な言い方なかったっけ?』が一緒に入ってた」と言った。

「げげ~っ、どうりで臭いと思ったわ」と私。

というのも、お散歩の途中でライラの下処理のため使ったビニール袋を、ふざけて「はーい、プレゼント!」と夫に渡していたので、私はてっきりそれがその使用済みの袋だと思ったのだ。

道中にあったゴミ箱に捨てたものとばかり思っていたが、まさかこのオトコ、持ち帰っていたとは…。

しかもポケットの中での気温や身体の動きなどによって、もはやその原型さえとどめていないに違いない。

「なんで、なんで捨てへんかったん?? 途中にゴミ箱いっぱいあったでしょう??」とわめき散らすと、

「なんで捨てなあかんの?」と逆に聞き返してきた。

よく見ると、そのビニール袋は新しいままのもの。

じ、じゃあ、あの臭いと思った臭いは空耳ではなく空鼻だったのだろうか?

「もぉ~、それやったらそれでちゃんと使用前のpoep zakjieって言ってよ!!」と悔し紛れに言い返したが、

「普通、ポケットに入ってたものを使用後のpoep zakjieと勘違いするか!!」とまたしても言いあいに。

ま、その言い分も一理あると思い(一理どころか100%そうであろう…)、今回は引き下がったが…(-_-;)







町中いたるところに置かれているゴミ箱

もはやこの取り出し口からビニール袋など出てこようハズもないが、親切丁寧にウ○コの処理の仕方が図解してある

日本の電車内での過剰アナウンスもさることながら、この図式にも驚かされる

P1020089(1).jpg







ふと見ると、ライラがつまらなそうに我々の言い争いを聞いていた。

ったく、アンタがまいた種でしょっ!

P1020201(1).jpg







これはその夜の映像

仰向けにひっくり返り、「わらわは疲れた」とばかりにぐっすり寝入っていた

P1020085(1).jpg







こちらはフラッシュをたいて胴体だけ撮った写真 

光が目に入ってはいけないと思ったのだが、出来上がりはこの通り…(~_~)

ま、顔は写さなかったしプライバシーは厳守させていただいたでしょ?

P1020087(1).jpg



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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
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以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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