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アンタッチャブル

先日、夫Mが会社の同僚からアンティーク風の「スパイス入れセット」を譲り受けてきた。

細かい陶器がいくつもあり、本当に昔の人はあんな物に入れていちいち調理していたのであろうか。

現在では単なる飾り物となっているが、そんなものを飾っていても掃除が大変なだけと現実主義の私は思う。

それに対し、いろいろインテリアに凝る夫は「キッチンにこんなのあったら、見てるだけでも可愛いでしょ♡  あ、○○(私の名前)は掃除なんかしなくていいからね」とそこだけ切り取って聞くとなにやら優しい主人のよう。

しかし、それは私が庭の植物に触れてはいけないように、その飾り物に触れても不吉な事を起こすだけという理由からである。

できるだけ自分の可愛がっているもの、大事にしているものから私を遠ざけておきたいというのが本心だ。

ま、私には数限りなく前科があるので大人しく引き下がっておいた。







これがそのアンティーク風のスパイス入れセット

P1020297(1).jpg








ご丁寧に各々入れるもの(塩、こしょう、コーヒー、紅茶etc.)の名前が書かれている

これはolie(oil『油』)、azijn(vinegar『酢』)とあるが、お醤油はどこに入れればいいんだろう?…って、お醤油などという調味料がその昔、この地に存在していたはずないか。

P1020298(1).jpg







これも何年か前に夫がもらってきたもので、ホコリかぶりまくり!(一度も掃除していないので)

ガゼルだかインパラだか知らないがアフリカのサバンナででも見るような草食動物の部類だろう

トラや熊の剥製ならば戦利品にもなるであろうが、なぜに弱そうな草食動物を(?_?)

今は乱獲が禁じられてて、かえって価値があるのか?とも思ったりするが…

P1020299(2).JPG







それにしてもこれは天井近くに飾られていて、ライラの目に触れることもなく安住の地を得ていることだろう

万が一、動物嫌いのライラの目に入るようなことがあれば…

P1020302(1).jpg







目は口ほどにものを言うというが、上の写真のライラの目はウルウルの瞳に写ってるなぁ。

大体、彼女の目というのはなんとなく拗ねたような目つきか、可愛さを前面に押し出したような上目遣いが多いようだ。

柄の入り方がそうなのか、いつも憂いを含んだような感じ…ってこれはまた言い過ぎました、スミマセン。

今、相棒のペットのイラストを書いて笑顔の輪を広げようというオ・ト・ナ・ノ・タ・シ・ナ・ミという企画に参加させてもらっているので、余計気をつけて見てしまうのかもしれない。

ま、私は人様に笑顔の輪を広げるなどということは出来ないだろうが、ライラと一緒にいるときは確実に自分の笑顔は広がっていると思う。



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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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