スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

in brussel -2-

そういえば一昨年ブリュッセルに出たのも8月だった。

その時はフラワーカーペット(2年おきに行われる)を見学したのだが、ちょうど若いカップルの日本人観光客と隣り合わせた。

「あのカーペットの紋様は何世紀の○○家の紋章をかたどったもので…」と夫がまた得意げに彼らに説明し始めた。

彼は日本語で少し会話が出来るので、日本人と見ると話しかけたくて仕様がないらしい。

彼の日本語と英語の混ざった説明をその観光客は一生懸命聞いていた(いや、聞いているふりをしてくれていた)。

しかし、手にはパンフレットを持っていたし、別にその説明を聞かずともすでに分っていたことであろう。

そして帰り際、立看板を見て今回のフラワーカーペットの紋様は○○家のものではないということに気がついた。

もう私は恥ずかしくて顔から火が出る思いだった。

彼ら観光客もパンフレットを持っていたぐらいなので、そのことにはとっくに気付いていたに違いない。

そしてわが夫は?というと、あはは…と肩をすくめただけであった。

さすが欧米人には「恥ずかしいという感情」はこれっぽっちも持ち合わせていないようだ。





P1020251(1).jpg




P1020248(1).jpg




P1020252(1)_20100830141839.jpg




P1020243(3).jpg
スポンサーサイト
     
自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
月別アーカイブ
カテゴリ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

RSSリンクの表示
QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。