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今年、最初で(たぶん)最後の真夏日

前回はもう秋の気配が…などと言っていたくせに、夏も終わりに近づいてきた先週末はこの夏初めての最高気温を記録した。

湿気の多い日本でこれだけ気温が上がると皆蒸し焼きになりそうだが、ヨーロッパでは湿気がない分これだけの気温になるとカラッカラに干からびるという表現がピッタリ!

体中の水分という水分が抜けていく~

という訳で、水分補給に…ということでもないのだが、もういてもたっても入られず車で1時間ほどの距離にあるまで出かけてきた。








雲ひとつない快晴で、やはり自転車人口多し!!

海の手前の小さな教会の前にあるレストランでランチをとったのだが、その間車を炎天下にパークしていたので、車内の気温がグングン上昇していた

マウスオン後に何℃まで上昇したかが見れます (これは瞬間最高気温で、普通は33~4℃)

今までずーっと20度ちょっとの夏を過ごしていたのに、これだけ急激に温度が上がるなんて…









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私が食べたのはいろいろな野菜と山羊のチーズをベーコンで巻いて焼いたもの






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夫はポット一杯のベルギー名物ムール貝

ただただひたすらにムール貝だけを食べるのだが、私も今ではこのポット一杯を完食できるようになってしまった

一番最初に見たときはびっくりしたが…






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こちらは付け合せに出てくるベルギー名物フリート(フライドポテト)

太いステック状のポテトを2度揚げしていているので、外はカリカリ、中はじゃがいもの味がホクホク!






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デューン(防波堤の役割を果たす砂山のようなもの)を越えると、前面には真っ青な海と空!






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ビーチバレー、シーカイト、ヨットにサーフィンとマリンスポーツが花盛り!






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この日は夫の体調もあまり思わしくなく私も水の中には入りたくなかったので、ライラをつれて浜辺を散歩しただけだったが、いつのまにやら彼女はひとり海に入って遊んでいた






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今まで殆ど仕事のなかったライフセーバーたちも大忙し

子どもたちもお砂遊びに大忙し






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船の形をしたバス停のようなもの…

もちろんこれはバス停ではなく、待ち合わせ場所の目印に使われている






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先週末はちょうど海でお祭りが開かれていて、こういうときにはもちろんメリーゴーランドが登場!

ワイン、ビールのお店、靴や洋服のワゴンセール、揚げ菓子やスナック類のお店などで賑わっていた






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これはフルーツのお店だが、イチゴ・桃・ネクタリン・トマト(これはフルーツだろうか?)の4種類だけしか売っていなかった

一色で強烈な印象!!

それにしても8月のこの時期にまだイチゴが店頭に並んでいるなんて






この記事はまたしても4日前のことなので、今週になってまた段々と涼しくなってきている。

もちろん20度前半というわけにはいかないが、あれが最後の真夏日だったのかなぁ。

それと、久~しぶりにテンプレート変えてみました。

まぁ、ジュエリーというのもお高い雰囲気で私には完全にミスマッチのように思われてならないが、それを言うなら前回のレース・ピンクのだって負けてはいなかっただろう。

今回のは画像が大きめに載せられて、もっと見やすいかな?とも思ったりしているますが…



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初秋の足音!?

ピレネー旅行から帰って来て一ヶ月以上が経過したが、その間にも何回か夫とライラの3人で近くの森へお散歩に出かけたりした。

しかし旅行期間中は山の雄大な風景の中ばかりを歩いていたため、なんだか調子が狂ってしまう。

ベルギーでは全く山がなく(たとえあったとしても丘陵地ぐらい)、見渡す限りの平地

まぁ、それもベルギーの(特にここフランダースの)自然を特徴付けているものかもしれないが。







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森の中を抜けると果てしなく広がる農地








3週間前にも同じところを歩いたのだが、その時は7月下旬で小麦の生育状況はまだ少し青さが残る程度

マウスオンで3週間後の小麦がどうなったかが見れます

8月中旬にはこのとおり、刈取り全て完了!








アザミも3週間前はまだ綺麗に咲いていた

マウスオンで3週間後の様子が見れますが、綿毛アレルギーの方はご覧にならないほうが…

写真を見るだけでクシャミが止まらなくなりそう

こうして見ると、自然は着々と秋に向けての準備段階に入っているんだなぁ






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先を歩いていたライラが「ねえねえ、面白いものがあるよ!」と私の顔を見上げ、






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「なになに?」と先を見やると、ハリネズミが行き倒れになっていた

う~ん、アンタには面白いかもしれないけど、私にはあんまり面白くない…






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3週間前には営業休止中だったこのカフェも8月中旬からは営業再開していた

こういった田舎にあるカフェは7月から8月にかけ何週間か夏休みをとる

ベルギーでは老若男女を問わず自転車でのツーリングが大好き

カフェの前にもタンデムが置いてあったが、この自転車の主(お母さんかお父さんだろう)前には幼児を、そして後ろには子供用の車輪をつないで3人で乗ってるのかなぁ?

すっごいバイタリティ!






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外の席はいっぱいだったのでしかたなく中に入ったが、店内は薄暗くシンと静まり返っていてかえって涼しかった(この日は珍しく暑かったので)

お子様用の椅子に座って期待に胸を含ませているライラだが、アンタの好きなものは何にもオーダーしてないから

このあとは起こすのが悪いほどスヤスヤとお昼寝

椅子ごと持って帰ったら良かったね♪



「母の日」のお散歩

近頃はずーっと寒かったが、先週末はポカポカ春のような(…とはいえ5月も中旬でもう晩春に近いが)陽気で、久しぶりに「牛の森」へ散歩に出かけた。

「牛の森」とは私が勝手にネーミングしただけであって、地図上にはそういう地名はないのでアシカラズ。

さすが「牛の森」だけあって、幾つかの区間は通り道に柵がなく牛と隣り合わせ!

乳牛だからいいようなものの、もしバッファローだったら危険だろう。

ま、そもそも、そういうところをウォーキング・コースに取り入れたりはしないと思われるが…(^_^;)






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回転ゲートを抜けると、そこは…






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牛ワールド

すぐそばには、あの巨大な牛が寝そべっていたりする

牛追い頼もしい夫Mが先導をきって歩き、その後ろをライラを抱きかかえた私がそそくさと通り抜ける






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今までずーっと抱っこされていたライラ 走りたくて走りたくてウズウズしていたよう

地面に下ろすなり、ひとりで駆け出していってしまった

ここまでお~いで!」と誘ってみせるが、体力の有り余っている彼女に反してこっちはヨロヨロ…






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あーっ、その畑の中は走り回っちゃダメなんだよぉ!

せっかくお百姓さんが綺麗に整備してあるのに チクっちゃうぞ~

ゆーたろ、ゆたろ!お百姓さんにゆーたろ」♪ ←ココ、節をつけてご一緒に






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この日はちょうど母の日

ひょろひょろした子馬もまだ真っ白な子羊も片時もお母さんのそばを離れない

ロンリーウルフ(ロンリードッグ?)のライラもお母さんが恋しくなったりするのかな?

私はママって柄じゃなくてごめんね…

と、姑には辛らつな私も動物やペットに対しては心優しい乙女になってしまうのである






辛らつといえば、姑には「母の日」に【spaar lamp】(スパール ランプ=省エネタイプの電球)を使ったデザイン照明器具をプレゼントした。

それはバスルームに取り付けるよう特別に作られたもので、毎日3時間ずつ使用したとして8年はもつという。

しかし、独り暮らしでお風呂…ではなくシャワーは週に1度、洗顔や歯磨きも1日に1回という彼女にとって、とてもじゃないが1日3時間の使用はムリというもの!

(トイレはまた別についています)

それでも現在87歳の彼女のこれからの一生のうちで、少なくとも一度は電球の取り換え時期が来るものと思われる

そういえば、1日に1回しか歯磨きをしないのはどうかと思うが、洗顔は1日1回にとどめておくのが美肌の秘訣だときいたことがある。

もちろん、彼女はそんなことを考えて実行しているわけではない(ただ、水を使うのが勿体ないだけ)が、彼女の肌にはシミひとつなくシワも驚くほど少ない\(◎o◎)/!

もしかして週に1度のシャワーもあの健康体を維持する秘訣なのかもしれない!?







そして帰り道にはカフェにより、またまた夫Mはコーヒー、私はビールを頼んだ。

このオーダーの仕方、ライラにはあまり好評でない。

夫Mがアイスクリームかケーキも一緒に頼めばライラにもおすそ分けがあるが、私はビールと一緒に出てきたおつまみ類など彼女に絶対分け与えたりはしないからだ。

ここでもテーブルの下に猫のように丸くなって寝ていた。



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このビール、グラスと瓶の山羊さんがおそろいなのはいうまでもないが、面白いのはこのグラス

持ち上げると底がとがっていて、そのままではぐらぐらしてテーブルに置けない

そこで、このように専用のコースターがいるというわけだ





汚いバケツ

去年の10月には夫の膝の故障があり、 11月には私の日本帰国、12月はずーっとお天気が悪かったこともあり、何ヶ月かぶりかで先週日曜日に2人と1匹揃って長~いお散歩にでかけた。

去年も一昨年もライラを連れてよくお散歩に出かけたが、今年はこれが初めて。

この冬は雪も降らず暖冬続きだったが、久しぶりにこの2~3日は霜が降りて冬晴れのお天気。

冷え込みは急に厳しくなったが、このほうが冬らしくて気持ちがいい。

せっかく四季があるのだから…と、また寒ければ寒いで常夏の国に移住したいなどと文句言うくせに!



さて、行き先は「ボイル・スーレ」(汚いバケツという意)。

地面が凍結しているのでなければ、この時期どこでも森の中はドロドロ・グチャグチャに汚いが、自ら「汚い」と名乗るあたり正直でかえって好感が持てる。

それに春・夏にはこれまたどこの森でもそうであるが生きとし生けるもの全てが芽吹き始め、緑が輝きだすのである。

そういうときには「汚いバケツ」などという名前は返上で、「綺麗な洗面器」ぐらいの名前をつけてあげても良さそうなのに…と肩入れしてしまう。

いやいや、あれは単なる地名で、そこまで食いつかれたって「ボイル・スーレ」も対処に困ってしまうであろう(~_~)






写真の上にマウスをあわせてみてください



最初のお花の写真は去年の暮れに撮ったもので、庭にある野生のリンゴの木にはまだクリスマスライトが飾り付けられたまま

通常2月後半になってから花が開き始めるのに、今年はもはやちらほらと咲き始めている

かわって緑の植え込みが白くなっているのはつい昨日撮ったもの

しかしこの冷え込みももう今日、明日には終わるとのこと






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川には氷が張っていたが、もちろん厚さ1センチにも満たないであろう

夫Mは小石を投げてその厚みを図ろうとしていたが、そんなことしなくても男らしく身をもって実践してみればいいのに…(-_-)/~~~ピシー!ピシー!






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久しぶりのオトコ(夫M)を伴ってのお散歩とあり、ライラも嬉しそう!






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ボイル・スーレの名に恥じることなく、前掛け?(お腹当て)はすぐにドロドロ

帰ったらまたシャンプーしなくちゃね…






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このコート、「ボビー」というネーム入り

もちろんデザイナーの名前などではなく、その昔「忠犬ハチ公」に匹敵するぐらい賢い小犬がスコットランドにもいたそうでその名を「ボビー」と言った

それからなんとなく小犬を総称してボビーと呼んだりすることがあるらしい

そういえば夫Mも「コリー犬」を「ラッシー」という犬種だと思い込んでいる節があるが、そういう論理を用いるなら「秋田犬」は「ハチ」というという犬種だと説明しても彼は納得する事だろう。

あ、またまた話がそれかかってしまったが、ものは試しとライラを一度「ボビー」と呼んでみた。

「ボビー」といわず、「ラッシー」でも「キキちゃん(以前飼ってた猫の名前)」でも結果は全て振り向いた。

彼女は果たして自分の名前をいまだに正しく認識できていないらしい。

人の話を理解できるというワンちゃんの話も聞いたりするが、ライラの場合は…(-_-;)






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帰ってからも「ぐふっ、ほーんとアンタってバカな子だよねぇ(チビまる子ちゃん風)」と言い続けていたら、自分のベッドに引きこもって出て来なくなってしまった

そして、彼女のこの暗~い目を見て大反省!

今度は一転して、「あ、でもこ~んな見目麗しいライラちゃんが運動神経も良くて、その上頭まで良かったらなんかイヤミでしょ?女の子はちょっとおバカなぐらいのほうが可愛くてちょうどいいのよ~」と必死で励まし続けた???

すると、ようやく「聞く耳」をもってくれたようで、にょっきり顔を出してきたが、






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肝心の「聞く耳」はベッドのカーテンに隠れたままだった…



知らない間に…

ある日海辺の町の警察からお手紙が届いた

お手紙といっても時候の挨拶ではなく、罰金の督促状である。

「何これ?」といぶかしく思って中を見てみると、

「○月○日○○にて○時より○時の間、駐車違反のため金70ユーロ直ちに支払うように!」との高飛車な請求内容。

いや、高飛車というか向こうにとっては正当な要求であろうが、私たちにとっては少なくとも私にとっては高圧的な態度に思えた。

今まで何年も海に遊びにいったときには必ずそこに駐車していたが、全く問題なかった。

よって前回も同じ場所に停めたのだが、知らぬまにルールが変わったのだろうか?

それを確かめるべく、昨日の日曜日はちょうどお天気も良く絶好の海日よりであったので、お昼から海へ出かけた。

そして到着し、近辺を見わたすと、ところどころにパーキングチケットの機械があり、そこには工事期間中のため、4月8日から9月26日まではチケット入用と書いてあるではないか。

いつも気にせずに駐車していたので全く見落としていたんだなぁ。

それにしても、警官が立って注意してくれるとか、その場に駐車してそのまま立ち去る前にはアラームが鳴るとか、そういう細やかな心配りがあってもよくないか…。

ま、こちらの完全なる落ち度なので今更わめいても仕方ないが…。

とにもかくにも、真相がわかってスッキリした。







これがパーキングチケットを買う機械

コソコソと隅のほうに置かれているでもなく、堂々と人目につきやすいところに置かれていた

それもなんとなく悔しい(-"-)

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さて、いざビーチに来てみたが、夫Mは膝の故障のためとてもじゃないが柔らかい砂の上は歩けなかった

そこでライラと2人きりで海岸をお散歩してきたが、引き返し地点までのライラの歩きの遅いこと遅いこと。

何度も後ろを振り返りオトコ(夫M)が来てないか確かめ、普段なら片道30分ほどの道のりをコ1時間ほどかけて引き返し地点まで歩いていった。

対して、帰る道のりの足早なこと!

私が小走りで歩かなければならないほどで、20分ぐらいで着いたのではないか\(◎o◎)/!

ふん、そんなに私と2人きりでお散歩するのがイヤなんかい







昨日のビーチは引き潮だったので、普段海の下に隠れている遠くの岩山もはっきり見えていた

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これはもちろん帰り道でまさしく浮き足だっている

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「あら~、女の子が海辺の温泉に入ってるみたいね」と横にいるはずのライラに語りかけると、彼女ははるか前方を走っていた

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カフェで待っていた夫Mを見つけるや否や、尻尾を高速回転させながら猛突進!

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********************


今回コメント欄はお返しに伺えそうもありませんので、意図的に閉じさせていただきました。

夫の膝のことについて少しふれましたが、どうもただ単に中高年によくあるような膝の痛みとは違うようで、今週詳しく検査する予定です。

ひとりで考え込んでると悪いほうへ悪いほうへ考えがいってしまい、きっと皆様とお話してるほうが気が紛れていいのかもしれませんね。

いつもコメント欄を通じて親しくおしゃべりさせていただいている皆様、及びお互いのブログ間をよく行き来させていただいている皆様へ、

 ………ご訪問・コメント等どうかもうしばらくお待ちくださいね。

いつもメールを通じて懇意にお話させていただいてる皆様へ、

 ………誠に申し訳ございませんが、お返事が遅くなってしまいそうです。

ではまた、途中経過を報告しには立ち寄りますね。




     
自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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