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ご無沙汰しております

2014年、明けましておめでとうございます。

本当に長~い間ご無沙汰しておりました。

なんだかこのブログも自然消滅してしまった感が否めないのですが、一応新年のご挨拶ということで…。

昨年11月には例年通り日本に一時帰国しており、ブログ関係でお友達になった方たちともお会いしてきたりしました。

その時の写真もアップできればいいのですが、ヤル気のなさからいまだ抜け出せないでいます。

いや、そのヤル気は果たして本当にやってくるのでしょうか…。

とまあ、自分で記事は書いてないものの、時々皆様のブログは拝見させてもらっています。

fc2で書いてらっしゃる方の所にお寄りしたときには足跡が残るので、「あ、コイツまだ生きてた!」と心に留めていただくことがあるかもしれません。

自分のことは知らせずに(まぁ、たいした日常ではないのですが)他人様のブログばかり追いかけて、なんだか覗き魔にでもなった気分でいますが




さて、せっかくここに来たので、最近の「!?」なハナシをおひとつ。

先月自宅の窓をリフォームしたのだが、その後ちょっとした修正のためにやってきた二人の作業員。

朝9時との約束にも関わらず、到着したのはその1時間後。

約束の時間を違えられるのは慣れっこなのでいいのだが、やってきた直後「コーヒーでも?」と、(ま、飲むわけないわなぁ)と思いながら勧めると、ヤツら本当に飲みやがった\(◎o◎)/!

しかもゆっくり20分近くかけて…

で、やはり12時には終らず、やがて彼らは車の中で持参のお弁当を食べはじめた。

食後に「コーヒーでも?」と勧めると、これまた何の遠慮もなく家にあがりこんで飲み、作業後また「コーヒーでも?」と勧めると、もちろん断ることなくゆっくりと飲んで帰った!

合計4時間の滞在であったにも関わらず、そのうちコーヒータイムとランチタイムで2時間は費やしたのではないだろうか。

なのに、夫Mは「急いで作業されるより、ゆっくり時間をかけてしてもらったから失敗もなくいいものが出来上がった!」と上機嫌。

しかし、ちゃんと約束どおり9時に来ていればお昼前に終ったはずではないか!

それに自慢じゃないが、私は決して急いでいるわけではないのに、お皿は割るし家具も傷つける。

これはどう説明するんだろう?とまあ、とりとめもないことを考えながら…

ま、他人の会社のことだしどうでもよいのだが、日本社会ではこの生産性の無さは決して通用しないであろう。

コーヒーとお茶菓子2人分×3回、飲まれたから言うわけではないが(-"-)




知らず知らずの間に熱くなってしまい、つい長話をしてしまいました。

え~っと、ここヨーロッパではクリスマスをすぎた後もしばらくはクリスマスツリーの飾り付けのままで、新年2日からは商店も通常通り、しかもいっせいにバーゲンセールが始まります。





うちのクリスマスツリー

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ライラ;う~ん、なんだか去年よりボールの数が減ってない?

私;大丈夫よ!壊した分だけ毎年新しく買い揃えてるから

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ではまた、いつの日か戻ってくることがあるかもしれません。

皆様、2014年もどうぞよいお年を!






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心のお洗濯

お出かけ記事はたったの2件で終わってしまった。

10日近くも旅行していて、あとの残りは近場のお散歩や釣りに明け暮れ、庭で日光浴したりしてダラーリと過ごしていた。

普段忙しすぎる人にとってはいい休養になるだろうが、私は普段からしてユルユルな年金受給者のような日々を送っているので、なんだかその続きのような!?

ま、自宅の庭で日光浴はしないか…





ここは最初に行った釣りスポット。

このサモア川はアルデンヌを蛇行しながら流れていて、どこへ行ってもこの川に突き当たる。

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橋の下がカヤックのステーションになっているのか、多くのカヤックが積み上げられていた。

私たちが釣りをしている間、ライラはその積み上げられたカヤックの中を潜り抜け遊んでいたのだが、周りには犬連れで遊んでいる人たちもいて全く落ち着かなかった。

釣りの成果が出なかったのはそのせい!?

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次に訪れた釣りスポットがこちら。

横にはキャンプ地があり、やはりここでも犬連れで遊んでいる人たちが多かった。

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よって、ここでは後部座席にネットを張ってライラを運転席に押し込めていた。

車は川のすぐ近くに駐車出来たので、釣りをしながらでも車の様子を伺える。

安心できる環境にも関わらず、この日も…というか結局最後日まで成果はなかった

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仕方なくお店で買ったフォレル(マス…でいいのかな?日本で川魚を食べる機会があまりなかったのでいまだに区別がつかない)

冷凍して家にも6匹持って帰った。

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滞在先の庭でバーベキュー・コンロの火を熾している。

パタパタ、パタパタ、夫Mは日本のうちわをご愛用!

そこらへんにあるダンボール紙でもいいと思うのだが、家からわざわざこれを持ってきていた。

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ピクニックテーブルをジャングルジム代わりに遊んでいるライラ。

「うちわ夫」に声援を送っている?野次をとばしている?

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さて、長らく家を留守にしていたにもかかわらず、半野良・半家猫のネコちゃん(ネコという名前です)は待っていてくれた。

もしかすると、飲まず食わずでずーっとうちの庭にいたのかなぁ?

そういえばちょっと頬がこけているような…。

なんの約束もしていないのに他所のおうちの子にならないでいてくれるのは、よっぽど私達とこの家が気に入ってる証拠だろう。

こんな鋭い目をしながら私の足元をスリスリしてきて、ライラとはまた違った意味で愛しく思えてくるのである。

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ルクセンブルグの休日

7月に入った今日でも20度以下の肌寒い日が続いていると言うのに、ルクセンブルグにお出かけしたこの一日だけ30度を越えるほどの暑さ!

それでも午前中森の中を散策していたときまでは良かったが、午後からいざ市内に入ろうというときにはもう皆グッタリ!

夫は「観光せずにもうこのまま帰ろうか」などと言い出す始末であったが、何事も計画通りに物事が運ばないと気がすまない私は、意地になりながらも断固反対

しかし、車内の温度たるやきっと40度を軽~く越えていただろう。

その上、この日に限ってエアコンが故障したのかどうも利きが悪い。

また、うちの夫Mは窓を開けると風で頭痛してくるという厄介な病気持ちで、車の窓は開けれない

ハイウェイでは仕方ないにしても、せめて一般道路では…と思うのがが、ここはやはり運転手主体に考えなくては困るのは私だし(._.)

車外へ出たときなど普通はムッとするであろうあの空気さえ、涼しく感じられたものだ。






午前中にはリトルスイスと呼ばれる自然豊かな地域の一部を散策した。

ここは綺麗に整備されたウォーキングコースがいくつもあり、全てを歩ききるには1日1コースとしても1週間以上かかるであろう。

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私たちが選んだ奇岩コース(これは私が勝手に命名した)。

うっそうとした緑の中にある岩山を進んでいく。

山とはいえ傾斜は全くなく、歩道は平坦でよく整備されており歩きやすい。

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例のごとく先頭に立って歩き出した走り出したライラ。

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しかし、行く手は二股に分かれており、また駆け戻ってきては支持を仰ぐ。

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散策が終わり、ようやくあるカフェに入って係りの人がオーダーをとりに来る前にもうすっかりくつろいでいた。

しかし、ここには軽食を置いていないということがわかり、せっかくライラに出したお水も片付けてまた移動。

が、次のカフェで注文したランチもあまり納得のいくものではなかった。

私はサラダ的なものを選んだつもりだったのに、出てきたのはオムレツ的なもの。

その私の選んだメニューには具材がトマトや色々な野菜、モッツアレラチーズ、卵にスモークサーモンと記してあったのだが、それが熱いか冷たいか、焼いてあるのか生なのかは明記されていなかった。

オムレツならオムレツとちゃんと書いとけばいいものを、サーブされたときにはもうあとの祭り

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午後からはいよいよルクセンブルグの市内観光。

私たちは乗らなかったが、こーんな可愛らしいツーリスト電車で市内を観光することも出来る。

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マウスオンしてみてください。

深い渓谷と緑に覆われた首都ルクセンブルグにはいたるところに橋や鉄橋がかけられている。








こちらもマウスオンで城塞都市ルクセンブルグの様子が見れます。

とても首都とは思えないほどの愛らしい町並みだが、金融大国としての一面もあり新市街地にはEU欧州連合の重要な組織の入るビル群などものぞまれる。







ブイヨン城へお立ち寄り~

私たちの宿泊しているラ・コルネッタからブイヨン城までは車で30分。

今までは外観だけしか見たことがなかったが、この日は中をちょっと見学してみようということに…。

しかし場内は「犬の立ち入り禁止」のサインが…。

が、まあ硬いこと言わずにぃ~と、受付の窓口から見えないのをいいことにライラとともに強行突破!(汗汗…)

そして何百メートルか歩くうちに、お城の係員の人に見つかってしまい、「犬は連れて入ってはいけません!」と厳しくしかられてしまった。

「ふん、ベルギー人のクセに規則に厳しいのね!」とこちらが悪いにもかかわらず、憤慨しながらライラを車に連れて帰り、再度2人だけで入場した。

場内の見学は1時間はたっぷりかかろうかというほどだったが、夫Mは「ライラが可愛そうやから早く帰ろう」と最後のほうは全くのかけあし!

私は中途半端なことが嫌いなので…というか、ちゃんと見学しないと入場料が勿体ないというセコさから、「え~っ、まだここ見てないよー」ともたもたしていると、彼に首根っこをつかまれ強制的に車まで戻らされた。

帰ってきた私たちを見て、ライラはもちろん大喜び♪

が、ライラを心配して戻ってきた夫Mと、後ろ髪引かれながら渋々戻ってきた私との違いは、彼女の深層心理にしかと刻み込まれたに違いない。






第一次十字軍を率いたブイヨン公の居城。

内部は階段が多く迷路のよう。

ヨーロッパの城にはよく見かけるが、内部には暗くオドロオドロしい拷問部屋や牢獄などもある。

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塔のてっぺんからの羨望は限りなく晴れ晴れしい。

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ブイヨンの市街地はセモア川が大きく蛇行した部分に出来ている。

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到着後間もなくブイヨン城名物・鷹匠のショーが始まった。

普段は総勢8匹が鎖で繋がれそれぞれの小屋に入っているのだが、ショーの時間には一匹ずつ鎖をはずして空中へ解き放たれ、また鷹匠のもとへ戻ってくるというもの。

その時観客の頭上すれすれを飛んで舞い戻ってくるので、これはもう大迫力!

今回スリリングな旅ではなかったが、このときが一番冷や汗をかいた。

きゃーきゃー騒いだり、手を頭上にあげたりすると大変危険だと脅かされていたため、いつも首をすくめて緊張していた気がする。

こんなところにあのギャンギャンうるさいライラがいたらどうなっていたことか。

いくら猛犬ライラでも猛禽類には勝てなかったであろうし…(>_<)

係員に「犬は禁止」と厳しく言われたときにはムッとしたが、このショーが開演したときにはあの係員さんに感謝したいぐらいだった。

これからは「犬の立ち入り禁止」のサインをもう侮っては見まい!

まぁ、この決意もいつまで続くやら…

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鷹だけかと思ったら、ふくろうもいた。

これはbubo buboという世界最大のワシミミズクだそう。

ふくろうと言うと「賢者のシンボル」としてなんとなくおとなしそうなイメージ があったが、これはとても攻撃的な性格だということ。

目を合わせないほうがいいかも!?(*_*;

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観客から選ばれた一般人も鷹匠体験をさせてもらっていた。

いくら訓練された鳥たちとはいえ、私なら絶対ごめん被る!

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車で待ち構えていたライラ。

見るからに恐ろしそうな猛禽類と、この見るからに愛らしい猛犬。

さて、危険度がより大きいほうは…?

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ゆったり、のんびり、滞在型旅行

さて、今回の旅行記でも…と思って書き始めているのだが、思い返してみるとちょうど3年前のこの時期にもアルデンヌへ行っていて、その時の模様は楽天ブログ(←コチラです)に残してあるので、お暇があればぞいてみてください。

自分でも読んできたのだが、食べて飲んで、釣りして、周辺を小旅行して…と今年と大差ない過ごし方をしていた。

今年も往路にはウェピオンのイチゴ(ベルギーで一番おいしいと有名)を買ったし、釣りをして遊んだのも同じ。

バーベキューもしたし、ルクセンブルグへも出かけてきた。

昨年、一昨年はピレネーにスリリングでアドベンチャーブルな旅行をしてきたため、アルデンヌに来ると普通の中年夫婦の旅行にきたという感じがする。

普通の…とは言え、観光旅行らしいものは殆どしていないので、ただただぼけーっとしていただけのように思う。

この9日間のことを力の続く限り何回かに分けて書こうと思う。

私とっていまやブログを書く事だけで精一杯なので、皆様のところへのご訪問は申し訳ないのですが、それが済んでからにさせていただきますね。






往路でまず最初に立ち寄ったところはアンヌボワ庭園。

ここはフランス様式、イタリア様式、イギリス様式の共存する自然の落差がもたらす流水だけを使った泉水庭園出そう。

全長400メートルもの大水路から流れ出す水がアンヌボワ城を取り囲み、敷地内の傾斜面を流れでている。

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日本人旅行者も多いらしく、日本語のパンフレットまで置いてあった。

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夏休みなどのシーズン中には何台ものバスや車がやってきて駐車場に入りきれないぐらいになると言うが、この日はドイツからの観光バスがぽつんと一台だけ来ていた。

年金受給者にとっては「毎日が日曜日」だもんね

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前回もここのスタンドでいちごを購入。

後ろにはこの農場が所有する広大なファームかが広がっている。

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自己紹介
ベルギーのいなか町に住む中年の専業主婦です。 夫一人、犬・猫各一匹と一つ屋根の下暮らしています。
By yuyu
おしらせ
以前書いていた日記は楽天ブログ「わががまん」に残してきました。 まだ4ヶ月しか書いていなかったのですが、もしよろしければご参考までにどうぞ。
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